
■ドル/円
終値 114.19/23
始値 113.85/87
前営業日終値 114.31/36
■ユーロ/ドル
終値 1.3902/06
始値 1.3885/86
前営業日終値 1.3832/33
■ダウ工業株30種(ドル)
終値 13291.65(‐ 16.74)
前営業日終値 13308.39(+180.54)
■ナスダック総合
終値 2592.07(‐ 5.40)
前営業日終値 2597.47(+38.36)
■S&P総合500種指数
終値 1471.56(+ 0.07)
前営業日終値 1471.49(+19.79)
■ニューヨーク市場概況
12日のニューヨーク外国為替市場では、18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げの観測を背景に、米国の経済情勢の懸念が高まり、ドルはユーロに対し過去最高値の最安値を更新した。
期待はずれの米経済指標を受けてドル相場が引き続き軟調な中、ユーロは上昇に弾みがついていることから、今週は最高値を更新する可能性もある。
なかでも先日の米8月の雇用統計で、4年ぶりに雇用が減少したことから、18日のFOMCでの利下げは確実視されるようになった。今週14日に発表される米8月で、労働市場の縮小が消費行動にどの程度影響を出始めてきたかなど注目したい。小売売上高の結果は、利下げ幅を0.25%と0.50%とするかを判断する材料となりそうだ。
一方、安倍晋三首相が突然辞意を表明し、円は海外市場で乱高下したものの、ニューヨーク市場では全く材料とならなかった。為替相場が日本側の要因で動くことは少ないと言え、今後も円安に振れる可能性は低いと考えられる。
(NQN)
午前十一時前に会合に参加したポールソン米財務長官が、米サブプライム住宅ローン市場について、混乱の解決には時間がかかるなどと話したと伝わり、米景気不安が意識された面がある。これを受けドルは対ユーロで下げ幅を拡大したが、円も対ユーロで下げたため、ドル円相場の反応は限られた。手掛かり難のなか、米国株の動きに併せてドル円は売り買いが交錯した。この日の円の高値は113円82銭、安値は114円38銭だった。
(ダウ・ジョーンズ)
「安倍首相の辞意表明に対する条件反射的な動きは、ドル買いだった。安倍首相の支持率が大きく低下しているとの報道がすでにあったため、辞任は意外性が少なかった」とバークレイズ・キャピタルの為替ストラテジストは述べた。
■本日のスケジュール
辞任発表では目立った反応がなかった為替市場。出馬を強く否定しているものの、海外勢の人気も高い小泉氏の出馬表明があれば、マーケットにもにそれなりのインパクト与えるのだが。
<国内>
11:00 与謝野官房長官、定例記者会見
16:00 与謝野官房長官、定例記者会見
17:00 津田財務次官、定例記者会見
<海外>
06:00 NZ準備銀行政策金利発表(8.25%で現状維持)
07:45 NZ・7月小売売上高(予想+0.1%、6月-0.4%)
11:00 中・8月鉱工業生産
15:45 仏・8月消費者物価指数(前年比予想+1.2%、7月+1.2%)
17:00 ECB月報
21:00 スイス中銀政策金利発表(現行2.50%、現状維持の予想)、四半期金融政策報告
21:30 加・4-6月期設備稼働率(予想83.2%、前期83.0%)
21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想32.5万件、前回31.8万件)
03:00 米・8月財政収支(予想-770億ドル、06年8月-647.2億ドル)
おまんこ(10/ 10)
メールアドレス(10/ 09)
オナニー(10/ 08)
ヨシキ(10/ 08)
ゆぃにゃん(10/ 04)
人妻(10/ 04)
よしと(10/ 03)