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Author:レイ
ニューヨーク勢が市場に参加するのは、ロンドン市場の後場になる。それまで小幅だった市場に、突然活気が生まれ為替レートが動き出すことは珍しくない。

ニューヨ-ク時間 am8:30 ロンドンでは pm1:30 日本では pm9:30[summer] この時間は米国の経済指標が発表されることが多い。また参加者も多い。$[US]の方向性に影響を与えるこの時間帯は、世界中のデイーラーが注目する。そして市場はその数値によって動き出す。


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為替情報

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NYニューヨーク外国為替市場

東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場
世界三大市場で最も値幅の取れるニューヨーク市場

このニューヨーク市場は、日本でも夜間から参戦できる最も注目度の高い市場でもあります。


■NYニューヨーク外国為替市場について

当サイトは
⇒外国為替証拠金取引に関する情報サイトです。
⇒外国為替レート・外国為替相場などFX外国為情報の掲載を予定しています。

これまで銀行に限られていた「通貨の交換」が、外為法の改正により誰でも気軽に取引できるようになった。国内預金の低金利やペイオフ解禁などで、自分の資産をどう運用するか迷っている方には必見。新しい投資法、「外国為替」の魅力をご紹介します。
 


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■外国為替相場の経済影響

通例は景気が拡大するとその国の通貨は上昇します。例えば、日本の景気が変わずに米国の景気が拡大したと想定する。このとき、景気拡大による金利上昇から米国の金利商品に対する購入需要が増大することになります。つまり、ドル買/円売--の現象が起きてきます。


■外国為替のリスク回避

外為(FX)はレバレッジにより数十倍もの大きな取引ができるため予測を見誤れば大きな損失も負い兼ねない。そこで、投資家のリスクを想定した「マージンコール」「ロスカット」「逆指値」「損切り」などの手法があります。ルールは自分が決めるものです。利益を追求したいか?損失を抑えたいか?それは、投資家の性質次第です。


■外国為替レート/チャート表

円相場 --- レート/チャート表の掲載

USDJPY1week
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EURUSD1week
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DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
16日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反落。前日比55銭円安・ドル高の1ドル=120円75―85銭で取引を終えた。円キャリー(円借り)取引が再燃しているとの見方などから、円売りが続いた。円は対ユーロで一時1ユーロ=163円90銭と過去最安値を付け、対ドルでも120円84銭と世界連鎖株安前の2月26日以来の安値を更新した。

米株式相場が高く始まったことを受け、朝方から円キャリー取引が優勢。円は対ドル、対ユーロで売られた。朝方発表された4月の米鉱工業生産指数が市場予想を上回り、幅広い分野で製造業の回復が確認されたことも、円売り・ドル買い材料となった。

午前中ごろ、甘利明経済産業相が、日本経済は追加利上げが必要なほど強くないと発言したと伝わった。あすまでの日銀金融政策決定会合では金利据え置きが予想されているが、日本の超低金利が予想以上に長引くとの思惑につながったという。これを受けて円売りが加速した。

米株式相場が伸び悩み、下げに転じたことなどをきっかけに、キャリー取引の巻き戻しが出たとみえ、円は主に対ユーロで買い戻された。ただ対ドルでは終日弱含んだ。

円の高値は120円49銭だった。

円は対ユーロで4営業日ぶりに小反発。前日比15銭円高・ユーロ安の1ユーロ=163円25―35銭で取引を終えた。朝方は日欧金利差に着目した円売りが優勢で、午前中に過去最安値を付けた。ただユーロの買い持ち高がたまっていたことに加え、心理的に大きな節目である164円に近づいたこともあり、利益確定の円買い戻し・ユーロ売りが出て、上げに転じて終えた。この日の円の対ユーロでの高値は163円12銭。

ユーロは対ドルで4営業日ぶりに反落。1ユーロ=1.35ドル台後半から1.35ドル台前半に下落した。米経済指標などを手掛かりにユーロ売り・ドル買いが出た。東京市場で1.3610ドルまで上げたものの買いが続かず、上値の重さが意識された。円が対ユーロで急速に下げ渋るとドルもつられて対ユーロで買われた。ユーロの安値は1.3504ドル。高値は1.3589ドルだった。

英ポンドは対ドルで下落。1ポンド=1.98ドル台半ばから1.97ドル台後半に水準を切り下げた。同日英中央銀行のイングランド銀行(BOE)が発表したインフレ報告ではインフレ警戒感が示された。一方、4月の失業率と同時に発表された平均賃金の伸びが減速したことなどがポンド売りを誘った。



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