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レイ

Author:レイ
ニューヨーク勢が市場に参加するのは、ロンドン市場の後場になる。それまで小幅だった市場に、突然活気が生まれ為替レートが動き出すことは珍しくない。

ニューヨ-ク時間 am8:30 ロンドンでは pm1:30 日本では pm9:30[summer] この時間は米国の経済指標が発表されることが多い。また参加者も多い。$[US]の方向性に影響を与えるこの時間帯は、世界中のデイーラーが注目する。そして市場はその数値によって動き出す。


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為替情報

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NYニューヨーク外国為替市場

東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場
世界三大市場で最も値幅の取れるニューヨーク市場

このニューヨーク市場は、日本でも夜間から参戦できる最も注目度の高い市場でもあります。


■NYニューヨーク外国為替市場について

当サイトは
⇒外国為替証拠金取引に関する情報サイトです。
⇒外国為替レート・外国為替相場などFX外国為情報の掲載を予定しています。

これまで銀行に限られていた「通貨の交換」が、外為法の改正により誰でも気軽に取引できるようになった。国内預金の低金利やペイオフ解禁などで、自分の資産をどう運用するか迷っている方には必見。新しい投資法、「外国為替」の魅力をご紹介します。
 


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■外国為替相場の経済影響

通例は景気が拡大するとその国の通貨は上昇します。例えば、日本の景気が変わずに米国の景気が拡大したと想定する。このとき、景気拡大による金利上昇から米国の金利商品に対する購入需要が増大することになります。つまり、ドル買/円売--の現象が起きてきます。


■外国為替のリスク回避

外為(FX)はレバレッジにより数十倍もの大きな取引ができるため予測を見誤れば大きな損失も負い兼ねない。そこで、投資家のリスクを想定した「マージンコール」「ロスカット」「逆指値」「損切り」などの手法があります。ルールは自分が決めるものです。利益を追求したいか?損失を抑えたいか?それは、投資家の性質次第です。


■外国為替レート/チャート表

円相場 --- レート/チャート表の掲載

USDJPY1week
USD/JPY1week"

EURUSD1week
EUR/USD1week"
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DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場



■ドル/円   

終値        115.57/60
始値        115.23/25
前営業日終値  115.48/51

 
■ユーロ/ドル 

終値        1.4148/50
始値        1.4182/84
前営業日終値  1.4130/32


■ダウ工業株30種(ドル)

終値         13912.94(+34.79)
前営業日終値   13878.15(+99.50)


■ナスダック総合

終値         2709.59(+10.56)
前営業日終値   2699.03(+15.58)


■S&P総合500種指数

終値         1531.38(+5.96)
前営業日終値   1525.42(+8.21)


■ニューヨーク市場概況

27日のニューヨーク外国為替市場では、ドル/円については、「8月新築住宅販売件数が大幅に減少する」との噂からドル売りが先行し115.10円台まで下落するも、指標発表後は米株が小幅高となったこともありドルの買戻しが優勢となった。一方、ユーロは対ドルで1.4190ドルレベルまで上昇、再び導入後の最高値を更新したものの、警戒感などからやや小緩んでNYを大引けている。

米商務省が発表した8月の新築住宅販売は、市場予想の前月比4.6%減を大幅に下回る8.3%減となり、7年ぶりの低水準となった。今回の結果で、景気のさらなる低迷を防ぐために米連邦準備制度理事会(FRB)が追加利下げするという市場の見方が最確認されたといえるかもしれない。

また、この日で住宅関連指標は出尽したため、雇用統計まではレンジ相場が基本的に続くのかもしれない。



■本日のスケジュール

本日は東京タイム・欧米タイム共に目白押し。
また、欧米タイムでは米経済指標の発表が相次ぎます。

<国内>
08:30 閣議後、閣僚会見予定
08:30 8月全国消費者物価コア指数(前年比予想-0.1%、7月-0.1%)
08:30 8月完全失業率(予想3.6%、7月3.6%)
08:30 8月有効求人倍率(予想1.07倍、7月1.07倍)
08:30 8月家計調査
08:50 8月鉱工業生産速報(前月比予想+3.2%、7月-0.4%)
08:50 先週分の対外対内証券売買
11:00 町村官房長官、定例記者会見
14:00 7月住宅着工件数
16:00 町村官房長官、定例記者会見
19:00 9月外国為替平衡操作実施状況

<海外>
07:45 NZ・4-6月期GDP(前期比予想+0.5%、前期+1.0%)
15:00 独・8月小売売上高(前月比予想+0.4%、7月+0.3%)
18:00 ユーロ圏・9月消費者信頼感指数(予想-4、8月-3)
18:30 英・9月GFK消費者信頼感調査(予想-6、8月-4)
21:30 加・7月GDP(予想+0.3%、6月+0.2%)
21:30 米・8月個人所得(予想+0.4%、7月+0.5%)
21:30 米・8月コア個人消費支出価格指数(予想+1.8%、7月+1.9%)
22:45 米・9月シカゴ購買部協会景気指数(予想53.3、8月53.8)
23:00 米・8月建設支出(予想-0.2%、7月-0.4%)
23:00 米・9月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値(予想84.0、前回83.8)
23:00 ロックハート米アトランタ連銀総裁講演(金融政策と経済)
23:15 イエレン米サンフランシスコ連銀総裁講演(経済政策)
02:15 ミシュキン米FRB理事講演
03:00 プール米セントルイス連銀総裁講演
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DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場



■ドル/円   

終値        115.48/51
始値        115.27/30
前営業日終値  114.68/70

 
■ユーロ/ドル 

終値        1.4130/32
始値        1.4133/35
前営業日終値  1.4144/46


■ダウ工業株30種(ドル)

終値         13878.15(+99.50)
前営業日終値   13778.65(+19.59)


■ナスダック総合

終値         2699.03(+15.58)
前営業日終値   2683.45(+15.50)


■S&P総合500種指数

終値         1525.42(+8.21)
前営業日終値   1517.21(‐0.52)


■ニューヨーク市場概況

26日のニューヨーク外国為替市場では、米8月の耐久財受注が予想を下回ったにもかかわらず、ドルは主要通貨に対して小幅上昇した。

米経済の懸念が続くなか、ユーロは26日の東京市場で過去最安値を更新し1.4163ドルをつけた。しかし、ニューヨーク市場では下げ止まり、わずかながらも持ち直した。ただ、ドルがユーロに対して大幅に持ち直すことは期待できないとアナリストらは見ているようだ。「26日の市場では、ドルは主に円に対して上昇した。ドル相場の動きは強含みというよりも一服という状態で、依然として下げ基調にあるだろう」(RBCキャピタル・マーケッツ マシュー・ストラウス氏)

ドルが円に対して上昇した要因としては、自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)の労使交渉妥結を好感して株式相場が大幅続伸したことを受け、リスク志向が復活したことが挙げられる。売り込まれていたドルに買戻しが入った。

8月の耐久財受注額や資本財受注の減少が見られたにも拘らず、ドル売りの動きは特にみられなかった。投資家は雇用統計といった最も重要な指標にしか注意を払っておらず、重要度が低い耐久財受注統計などは、よほど大幅に市場予想から外れない限り重視されない傾向にあるのかもしれない。


■本日のスケジュール

<国内>
10:30 須田日銀審議委員が三重県金融経済懇談会で講演
11:00 町村官房長官、定例記者会見
12:45 2年国債入札の結果発表
13:30 須田日銀審議委員会見(14:00迄)
16:00 町村官房長官、定例記者会見
17:00 津田財務次官、定例記者会見

<海外>
07:45 NZ・8月建築許可件数(7月2160件、前年同月2437件)
17:00 独・9月失業率(予想8.9%、7月9.0%)、失業者数(季調前、予想359.0万人、
8月370.5万人)
17:00 ユーロ圏・8月マネーサプライM3(予想+11.6%、7月+11.7%)
21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想31.6万件、前回31.1万件)
21:30 米・4-6月期GDP確報値(前期比年率予想+3.9%、前回4.0%)
21:30 米・4-6月期GDPデフレータ確報値(予想+2.7%、前回2.7%)
21:30 ローゼングレン米ボストン連銀総裁挨拶(ボストン連銀主催会合)
23:00 米・8月新築住宅販売件数(予想83.0万戸、7月87万戸)
23:40 エバンス米シカゴ連銀総裁挨拶(シカゴ連銀・IMF共催会合)
02:00 バーナンキ米FRB議長挨拶(FRB主催会合)
08:00 ミシュキン米FRB理事講演(FRB主催会合)
二酸化炭素排出削減について主要15ヶ国協議(ワシントン・28日まで)
DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場



■ドル/円   

終値        114.68/70
始値        114.21/23
前営業日終値  114.86/90

 
■ユーロ/ドル 

終値        1.4144/46
始値        1.4106/08
前営業日終値  1.4083/86


■ダウ工業株30種(ドル)

終値         13778.65(+19.59)
前営業日終値   13759.06(‐61.13)


■ナスダック総合

終値         2683.45(+15.50)
前営業日終値   2667.95(‐ 3.27)


■S&P総合500種指数

終値         1517.21(‐0.52)
前営業日終値   1517.73(‐8.02)



■ニューヨーク市場概況

25日のニューヨーク外国為替市場では、ドルがユーロに対して4営業日連続で最安値を更新した。米消費者信頼感指数の低下と中古住宅販売の減少を受けて、ドルは下落した。ユーロは一時、1999年の導入以来の最高値となる1.4155ドルをつけた。

サブプライム問題が米景気にダメージを与えていることが、昨日発表された米景気指標から鮮明となった。消費者信頼感指数と中古住宅販売は弱まると広く予想されていたが、いずれも米経済の不安定な状況を裏付ける結果となった。市場では米国の追加利下げ予想できることから、ドルはますます買いにくい雰囲気といえる。

一方、円は、米景気の先行き懸念はやや強まったが、指標発表後も米株式相場が底堅く推移。この動きを受けて、低金利の円を売ってリスク投資に充てる「円キャリー取引」が活発化。それまでの円買い・ドル売りの流れが反転した上、夕方にかけてはストップロスの円売りが重なり、円相場はさらに下落した。



■本日のスケジュール

<国内>
08:50 8月貿易統計(予想:+2428億円、7月+6665億円、前年8月+1918億円)
11:00 官房長官、定例記者会見
11:20 ユーロマネー日本資本市場コングレス
財務省「超長期債市場の現状と今後の動向」
16:00 官房長官、定例記者会見

<海外>
15:00 独・10月GFK消費者信頼感指数(予想7.0、9月7.6)
17:30 英・4-6月期経常収支(予想-113億ポンド、前期-122億ポンド)
17:30 英・4-6月期GDP確定値(前期比予想+0.8%、前回+0.8%、前年比予想+3.0%、
前回+3.0%)
21:30 米・8月耐久財受注(予想-3.1%、7月6.0%)
21:30 プール米セントルイス連銀総裁講演
24:10 トリシェECB総裁講演(欧州の年金に関する会合)
DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場



■ドル/円   

終値        114.86/90
始値        115.02/04
前営業日終値  115.48/50

 
■ユーロ/ドル 

終値        1.4083/86
始値        1.4101/03
前営業日終値  1.4089/93


■ダウ工業株30種(ドル)

終値         13759.06(‐61.13)
前営業日終値   13820.19(+53.49)


■ナスダック総合

終値         2667.95(‐ 3.27)
前営業日終値   2671.22(+16.93)


■S&P総合500種指数

終値         1517.73(‐8.02)
前営業日終値   1525.75(+7.00)



■ニューヨーク市場概況

24日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、ドル・円は住宅市場混乱懸念を受けた米債券利回りの低下や株価下落を受けて115円16銭から114円65銭まで下落し、安値圏の114円82-87銭で取引を終えた。ユーロ・ドルは10月ワシントンでのG7においてユーロ高が議題となるとの憶測やユーロ債償還絡みの売りに1.4116ドルから1.4067ドルまで下落し、1.4082-87ドルで引けた。ドルはユーロに対し3営業日連続で安値を更新した。

相場の材料となるような米国経済指標や米連邦準備制度理事会(FRB)関係者の発言がなかったことから、投資家は様子見となり、ドルは21日とほぼ同じ値幅で推移した。しかし外国為替市場は依然として、先週の連邦公開市場委員会(FOMC)での0.5%の利下げが及ぼす影響を見極めようとしている。多くのアナリストは、早期追加利下げを予想している。

利下げ決定を好感して前週急伸した米株式相場も反落し、ドルにとっては弱材料がそろった格好。特にドルの対ユーロ相場は米欧金利差の縮小が意識されて一段安となり、海外市場で一時1ユーロ=1.4130ドルの史上最安値を記録した。

市場関係者は、米景気動向を見極めるため、25日に発表される8月の米中古住宅販売件数や、米民間調査機関コンファレンス・ボードが集計する9月の消費者景気信頼感指数に注目。「悪い数字は織り込み済みだが、追加利下げの現実味を測る上で重要」(邦銀)とみられている。



■本日のスケジュール

本日夜半に米中古住宅販売が発表される予定となっています。
住宅市場の不振が改めて確認された場合には、ドル売りが再燃する可能性もあるか?!

<国内>
安倍内閣が総辞職、衆参両院での首相指名選挙実施
08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨(8月22-23日開催分)
10:00頃 武藤日銀副総裁挨拶要旨(24-27日で中国出張、香港事務所50周年式典出席)
14:00 8月全国スーパー売上高
16:00 官房長官、定例記者会見

<海外>
17:00 独・9月IFO業況指数(予想105.1、8月105.8)
23:00 米・9月消費者信頼感指数(予想104.5、8月105.0)
23:00 米・8月中古住宅販売件数(予想560万戸、7月575万戸)
06:30 プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁講演(経済、生産性)



DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場



■ドル/円   

終値        114.67/69
始値        115.06/08
前営業日終値  115.90/92

 
■ユーロ/ドル 

終値        1.4063/66
始値        1.4035/36
前営業日終値  1.3966/69


■ダウ工業株30種(ドル)

終値         13766.70(‐48.86)
前営業日終値   13815.56(+76.17)


■ナスダック総合

終値         2654.29(‐12.19)
前営業日終値   2666.48(+14.82)


■S&P総合500種指数

終値         1518.75(‐10.28)
前営業日終値   1529.03(+ 9.25)



■ニューヨーク市場概況

20日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、ほぼ終日ドル全面安の展開だった。米景気先行き懸念の高まりを受けドルがユーロや資源国通貨などに対して売られた。これにつれて円買い・ドル売りも加速、円は一時1ドル=113円98銭と約1週間ぶりに113円台をつけた。

為替市場は19日に、FRBの0.5%の利下げ消化を一休みしたように思われたが、20日には本格的な消化が再開した。サブプライム問題に端を発する金融市場の動揺を背景にか、為替相場は、心理的およびテクニカルな強い水準を突破し、バーナンキFRB議長の議会証言や、いくぶん良好な米経済指標の影響を受けなかった。

市場では「ドル、円ともに弱く消去法的にユーロや高金利通貨が買われている状況」(邦銀)との声が聞かれた。



■本日のスケジュール

<国内>
08:50 7月全産業活動指数
09:30 閣議後、閣僚経験予定
11:00 与謝野官房長官、定例記者会見
16:00 与謝野官房長官、定例記者会見

<海外>
16:00 スウェーデン中銀総裁講演
17:00 ユーロ圏・7月経常収支(季調前、6月+114億ユーロ)
独連銀主催金融政策に関する会議(講演、パネル参加)
(18:00 ミシュキン米FRB理事、21:00 パパデモスECB副総裁、
ウェーバー独連銀総裁、コーン米FRB副議長、
23:00 シュタルクECB理事、02:00 シュタインブリュック独財務相)
21:30 加・7月小売売上高(予想0.0%、6月-0.9%)
21:45 プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁講演
24:00 スイス中銀総裁講演
02:00 トリシェECB総裁講演(ユーロについて)
02:00 ウォーシュ米FRB理事講演(金融市場の発展)
DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場



■ドル/円   

終値        115.90/92
始値        115.77/78
前営業日終値  115.92/95

 
■ユーロ/ドル 

終値        1.3966/69
始値        1.3971/75
前営業日終値  1.3977/80


■ダウ工業株30種(ドル)

終値         13815.56(+ 76.17)
前営業日終値   13739.39(+335.97)


■ナスダック総合

終値         2666.48(+14.82)
前営業日終値   2651.66(+70.00


■S&P総合500種指数

終値         1529.03(+ 9.25)
前営業日終値   1519.78(+43.13)



■ニューヨーク市場概況

19日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、ドルはほぼ横ばいで推移した。前日の米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げを受けて、ドルがユーロに対し最安値を更新したが、19日の為替市場は落ち着いた展開となった。

この日発表された米国8月の消費者物価指数(CPI)は、物価上昇圧力の緩和を示す一方、8月の住宅着工統計は、予想ほど悪くなかった。このため、FRBの0.5%の利下げは、懸念を背景とした対応ではなく、むしろ、弱含んだ景気を押し上げ、サブプライムモーゲージの悪影響を受けた金融市場を回復させるため、慎重に計画された適切な動きだったとの見方が裏づけられた。(ダウ・ジョーンズ)


ニューヨークで円相場は、前日と同じ1ドル=116円00―10銭で取引を終えた。世界の株高を受けて円売りが先行したが、米金利先安観を背景に円は下げ渋った。

「日本の政局や日米金利差の縮小に市場はほとんど反応していない。今後しばらくは、米国の株価動向に振り回される展開が続く」(邦銀)



■本日のスケジュール

<国内>
08:50 7-9月期法人企業景気予測調査
11:00 与謝野官房長官、定例記者会見
12:45 20年国債入札結果発表
14:00 9月金融経済月報(全文)
16:00 与謝野官房長官、定例記者会見
17:00 津田財務次官、定例記者会見

<海外>
07:45 NZ・4-6月期経常収支(予想-32億NZドル、前期-36.2億NZドル)
15:15 スイス・8月貿易収支(予想+8億スイスフラン、7月16億スイスフラン)
17:30 英・8月小売売上高(予想+0.1%、7月+0.7%)
17:45 英中銀総裁議会証言
18:00 スイス・9月ZEW景気指数(8月-5.1)
21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想32.1万件、前回31.9万件)
23:00 米・8月景気先行指数(予想-0.2%、7月+0.4%)
23:00 バーナンキ米FRB議長下院証言(ブッシュ米大統領のサブプライム借り手救済策)
01:00 米・9月フィラデルフィア連銀製造業業況指数(予想+2.3、8月0.0)
独連銀設立50周年記念行事(トリシェECB総裁、ウェーバー独連銀総裁、メルケル独首相ら
講演)
ECB定例理事会(フランクフルト/記者会見・金融政策変更の予定なし)


DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場



■ドル/円   

終値        115.92/95
始値        115.43/45
前営業日終値  115.12/15

 
■ユーロ/ドル 

終値        1.3977/80
始値        1.3869/72
前営業日終値  1.3860/64


■ダウ工業株30種(ドル)

終値         13739.39(+335.97)
前営業日終値   13403.42(‐ 39.10)


■ナスダック総合

終値         2651.66(+70.00)
前営業日終値   2581.66(‐20.52)


■S&P総合500種指数

終値         1519.78(+43.13)
前営業日終値   1476.65(‐ 7.60)



■ニューヨーク市場概況

18日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、4年3カ月ぶりの米利下げを好感した米株式相場の急反発を眺めてドルが買われ、約2週間ぶりに1ドル=116円台前半まで下落した。

市場には0.25%の引き下げ幅を予想する声もあっただけに大幅利下げととらえた向きも多く、ドルが対主要通貨で売られる展開となった。0.50%利下げは広く予想されたものだったが、結果ユーロも急上昇し、1999年1月の導入以降の日中最高値にあたる1.3983ドルをつけた。


「利下げや金利差見通しを背景として、ドル相場にとっては全般的に悪材料となった」(グローバル為替ストラテジスト、レベッカ・パターソン氏)

「FRBの政策行動は、実際に行動をとってから6カ月~1年かけて、ようやく実際に効果を発揮する傾向があることを考えると、これまでみられた金融市場の動きが終わっていない可能性があること」が政策判断では示されている。そのうえで、「ユーロが1.4000ドルを突破するのは時間の問題に過ぎない」(為替アナリスト、ナオミ・フィンク氏)




■本日のスケジュール

本日国内では日銀会合ならびに、その後予定されている福井総裁発言に要注意

<国内>
日銀金融政策決定会合(2日目:金融政策は賛成多数または全員一致で現状維持の予想)
11:00 与謝野官房長官、定例記者会見
12:30 麻生・福田両氏講演(14:00迄)
15:00 9月日銀金融経済月報
15:30 福井日銀総裁、定例記者会見
16:00 与謝野官房長官、定例記者会見

<海外>
15:00 独・8月生産者物価指数(前年比予想+1.0%、7月+1.1%)
17:15 豪準備銀行副総裁講演(豪金融市場について)
17:30 英中銀金融政策委員会議事録(9月会合分)
20:00 加・8月消費者物価コア指数(前年比予想+2.3%、7月+2.3%)
21:30 加・8月景気先行指数(予想+0.3%、7月+0.4%)
21:30 米・8月消費者物価指数(前年比予想+2.1%、7月+2.4%)
21:30 米・8月消費者物価コア指数(予想+2.2%、7月+2.2%)
21:30 米・8月住宅着工件数(予想135.0万戸、7月138.1万戸)
21:30 米・8月住宅着工許可件数(予想135.0万戸、7月138.9万戸)
21:30 米・8月実質所得(予想+0.3%、7月-0.1%)




DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場



■ドル/円   

終値        115.12/15
始値        114.82/84
前営業日終値  115.36/38

 
■ユーロ/ドル 

終値        1.3860/64
始値        1.3878/80
前営業日終値  1.3873/77


■ダウ工業株30種(ドル)

終値         13403.42(‐39.10)
前営業日終値   13442.52(+17.64)


■ナスダック総合

終値         2581.66(‐20.52)
前営業日終値   2602.18(+ 1.12)


■S&P総合500種指数

終値         1476.65(‐7.60)
前営業日終値   1484.25(+0.30)



■ニューヨーク市場概況

週明け17日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、注目度が高い米連邦公開市場委員会(FOMC)を18日に控え、円の上値を追う動きは限られ1ドル=114円台後半で小動きとなった。ニューヨーク市場の円の安値は115円28銭。


FOMCについては利上げ幅は0.25%にとどまるとの見方が有力。市場では「利下げで株価が安定すれば、とりあえず為替のリスク回避の動きは止まるのではないか」とみている。(時事通信)

静かな米国市場とは対照的に、英国市場の混乱していた。英国第5位の住宅金融機関ノーザン・ロックが先週、英中銀イングランド銀行に資金供給を求めざるを得なくなったことから破たんが懸念され、顧客の預金引き出しが殺到した。為替投資家は、主要通貨に対して英ポンドを売り、サブプライムモーゲージ(信用力の低い個人向け住宅ローン)の問題が発生した米国の通貨であるドルに対しても、英ポンドを売った。英ポンドは17日に2.00ドルを割り込み、3週間ぶりの安値1.9915ドルへ下落した。
(ダウ・ジョーンズ)



■本日のスケジュール

本日NYタイムには、FOMCという今週最大といっても良い材料が予定されています。

<国内>
08:50 7月第3次産業活動指数

<海外>
12:10 スティーブンス豪中銀総裁講演
17:30 英・8月消費者物価指数(7月前月比-0.6%、前年比+1.9%)
18:00 独・9月ZEW景気期待指数(予想-15.0、8月-6.9)
21:30 米・8月生産者物価指数(前月比予想-0.1%、7月+0.6%)、コア
(前月比予想+0.1%、7月+0.1%)
22:00 米・7月対米証券投資(6月588億ドル買い越し)
03:15 米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表



DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場



■ドル/円   

終値        114.77/81
始値        114.78/81
前営業日終値  114.19/23

 
■ユーロ/ドル 

終値        1.3865/69
始値        1.3893/96
前営業日終値  1.3902/06


■ダウ工業株30種(ドル)

終値         13424.88(+133.23)
前営業日終値   13291.65(‐16.74)


■ナスダック総合

終値         2601.06(+8.99)
前営業日終値   2592.07(‐5.40)


■S&P総合500種指数

終値         1483.95(+12.39)
前営業日終値   1471.56(+0.07)



■ニューヨーク市場概況

13日のニューヨーク外為市場は、米国株式相場が大幅に上昇したことを受けて金利差を背景にした円売り・高金利通貨買いが目立った。米新規失業保険申請件数が市場予想を下回ったことを受け、米国株価は日中を通じて前日終値を上回る水準で推移した。株価上昇を背景として、低金利の円を売り、リスク投資に充てる「円キャリー取引」が活発化し、その他の利回りの高い通貨の買いが行われた。



■本日のスケジュール

本日は米8月の小売売上高が発表される予定です。
18日利下げ観測を背景に、ドルの動向には注視か。

<国内>
08:50 7月マネタリーサーベイ
09:00 閣僚会見予定
11:00 与謝野官房長官、定例記者会見
13:30 7月鉱工業生産指数確報値
16:00 与謝野官房長官、定例記者会見

<海外>
ユーロ圏財務相会合
15:00 独・8月消費者物価指数改定値(予想+1.9%、8月+1.9%)
16:15 スイス中銀総裁講演
18:00 ユーロ圏・8月消費者物価指数改定値(予想+1.8%、8月+1.8%)
21:30 米・4-6月期経常収支(予想-1900億ドル、前期-1925.8億ドル)
21:30 米・8月小売売上高(予想+0.5%、7月+0.3%)
21:30 米・8月小売売上高(除く自動車予想+0.2%、7月+0.4%)
21:30 米・8月輸入物価指数(予想+0.3%、7月+1.5%)
22:15 米・8月設備稼働率(予想82.0%、7月81.9%)
22:15 米・8月鉱工業生産(予想+0.3%、7月+0.3%)
23:00 米・7月企業在庫(予想+0.3%、6月+0.4%)
23:00 米・9月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(予想83.4、83.4)


DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場



■ドル/円   

終値        114.19/23
始値        113.85/87
前営業日終値  114.31/36

 
■ユーロ/ドル 

終値        1.3902/06
始値        1.3885/86
前営業日終値  1.3832/33


■ダウ工業株30種(ドル)

終値         13291.65(‐ 16.74)
前営業日終値   13308.39(+180.54)


■ナスダック総合

終値         2592.07(‐ 5.40)
前営業日終値   2597.47(+38.36)


■S&P総合500種指数

終値         1471.56(+ 0.07)
前営業日終値   1471.49(+19.79)



■ニューヨーク市場概況

12日のニューヨーク外国為替市場では、18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げの観測を背景に、米国の経済情勢の懸念が高まり、ドルはユーロに対し過去最高値の最安値を更新した。

期待はずれの米経済指標を受けてドル相場が引き続き軟調な中、ユーロは上昇に弾みがついていることから、今週は最高値を更新する可能性もある。

なかでも先日の米8月の雇用統計で、4年ぶりに雇用が減少したことから、18日のFOMCでの利下げは確実視されるようになった。今週14日に発表される米8月で、労働市場の縮小が消費行動にどの程度影響を出始めてきたかなど注目したい。小売売上高の結果は、利下げ幅を0.25%と0.50%とするかを判断する材料となりそうだ。

一方、安倍晋三首相が突然辞意を表明し、円は海外市場で乱高下したものの、ニューヨーク市場では全く材料とならなかった。為替相場が日本側の要因で動くことは少ないと言え、今後も円安に振れる可能性は低いと考えられる。


(NQN)
午前十一時前に会合に参加したポールソン米財務長官が、米サブプライム住宅ローン市場について、混乱の解決には時間がかかるなどと話したと伝わり、米景気不安が意識された面がある。これを受けドルは対ユーロで下げ幅を拡大したが、円も対ユーロで下げたため、ドル円相場の反応は限られた。手掛かり難のなか、米国株の動きに併せてドル円は売り買いが交錯した。この日の円の高値は113円82銭、安値は114円38銭だった。

(ダウ・ジョーンズ)
「安倍首相の辞意表明に対する条件反射的な動きは、ドル買いだった。安倍首相の支持率が大きく低下しているとの報道がすでにあったため、辞任は意外性が少なかった」とバークレイズ・キャピタルの為替ストラテジストは述べた。



■本日のスケジュール

辞任発表では目立った反応がなかった為替市場。出馬を強く否定しているものの、海外勢の人気も高い小泉氏の出馬表明があれば、マーケットにもにそれなりのインパクト与えるのだが。

<国内>
11:00 与謝野官房長官、定例記者会見
16:00 与謝野官房長官、定例記者会見
17:00 津田財務次官、定例記者会見

<海外>
06:00 NZ準備銀行政策金利発表(8.25%で現状維持)
07:45 NZ・7月小売売上高(予想+0.1%、6月-0.4%)
11:00 中・8月鉱工業生産
15:45 仏・8月消費者物価指数(前年比予想+1.2%、7月+1.2%)
17:00 ECB月報
21:00 スイス中銀政策金利発表(現行2.50%、現状維持の予想)、四半期金融政策報告
21:30 加・4-6月期設備稼働率(予想83.2%、前期83.0%)
21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想32.5万件、前回31.8万件)
03:00 米・8月財政収支(予想-770億ドル、06年8月-647.2億ドル)





DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場



■ドル/円   

終値        113.59/63
始値        113.55/58
前営業日終値  113.37/39

 
■ユーロ/ドル 

終値        1.3805/07
始値        1.3798/01
前営業日終値  1.3766/70


■ダウ工業株30種(ドル)

終値         13127.85(+ 14.47)
前営業日終値   13113.38(‐249.97)


■ナスダック総合

終値         2559.11(‐ 6.59)
前営業日終値   2565.70(‐48.62)


■S&P総合500種指数

終値         1451.70(‐ 1.85)
前営業日終値   1453.55(‐25.00)



■ニューヨーク市場概況

週明け10日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、112円台後半まで上伸した後、1ドル=113円台後半に軟化した。米株式市場でダウ工業株30種平均が上昇して終えたことから、円が引けにかけて売られた。

先週末と比べると、ドルは円に対して持ち直しを見せたが、対ユーロには小幅下落した。予想を下回った8月雇用統計を受け大幅な下げを見せたが、下げ幅をさらに拡げることもなく、逆に大きな反発上昇も見られなかった。また米株市場の動き、FRB高官らの要人発言にも、ドル相場にさほど影響を見せなかった。


(NQN)
朝方は円売り・ドル買いが先行した。8月の雇用統計が弱含んだことから米景気の先行き不透明感が強まり、円は前週末に対ドルで急伸した。その反動で10日は利益確定の円売りが先行。米株式相場が上昇して始まったことも、投資家のリスク許容度回復を意識した円売りを誘った。その後は米株式の売り買いが交錯したことから、円相場は前週末終値水準でもみ合った。市場では「来週18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では0.5%の大幅利下げが織り込まれ始めている。このため、今後一週間のドルは軟調に推移しそうだ」との声が聞かれた。

(時事通信)
市場関係者は、雇用統計のショックなどで「市場はまだ落ち着いていない」(邦銀)と説明。株価が再度急落すれば、再び大幅な円高になることもあり得ると指摘した。



■本日のスケジュール

サブプライム問題、株価には相変わらず注視か。

<国内>
08:50 7月機械受注(前月比予想+5.3%、6月-10.4%)
09:30 閣議後、閣僚会見
11:00 与謝野官房長官、定例記者会見
12:45 5年国債入札結果発表
16:00 与謝野官房長官、定例記者会見

<海外>
11:00 中・8月消費者物価指数
15:45 仏・7月貿易収支(予想-30億ユーロ、6月-30.11億ユーロ)
17:30 英・7月貿易収支(予想-64億ポンド、6月-62.66億ポンド)
21:15 加・8月住宅着工件数(予想22万戸、7月21.56万戸)
21:30 加・7月貿易収支(予想+50億カナダドル、6月+53億カナダドル)
21:30 加・7月新築住宅価格指数(予想+0.6%、6月+0.7%)
21:30 米・7月貿易収支(予想-590億ドル、6月-581.4億ドル)
24:00 バーナンキ米FRB議長が独連銀年次会合で講演(世界の不均衡)
01:00 トリシェECB総裁が欧州議会経済金融委員会で証言(サブプライム問題)
OPEC総会



DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
NYニューヨーク外国為替市場


■ドル/円   

終値        115.42/45
始値        115.12/15
前営業日終値  115.10/13

 
■ユーロ/ドル 

終値        1.3693/94
始値        1.3670/72
前営業日終値  1.3648/52


■ダウ工業株30種(ドル)

終値         13363.35(+ 57.88)
前営業日終値   13305.47(‐143.39)


■ナスダック総合

終値         2614.32(+ 8.37)
前営業日終値   2605.95(‐24.29)


■S&P総合500種指数

終値         1478.55(+ 6.26)
前営業日終値   1472.29(‐17.13)



■ニューヨーク市場概況

6日のニューヨーク外国為替市場で円相場は、英中銀、ECBの政策金利発表、トリシェECB総裁会見、7日の米雇用統計の発表を控え、様子見ムードが強く方向感に欠ける展開となり、1ドル=115円台前半で小動きに推移した。

為替市場の投資家は7日の雇用統計発表を控え、取引の好機に備えている様子。現在のクレジット市場の危機発生から、米経済の強さや安定性については不透明感が依然として大きいことから、リスクの高い取引を控えているのが現状のようだ。

「誰もが様子見をしている」「(米労働省が発表する雇用統計前に持ち高を傾けるのは)かなり危険なので、市場は統計発表に向けてかなり中立的になるだろう」
(INGキャピタル・マーケッツ 為替ディレクター、ジョン・マッカーシー氏)

また、市場関係者は、雇用統計が予想を大きく下回ることになれば「もう一度、ドル売りで反応する」(邦銀)と指摘。また、ドルは今後も弱い基調が続くとの見通しを示した。 (時事通信)



■本日のスケジュール

昨日は材料が多過ぎて、焦点を絞り切れなかった感もある。
本日は米雇用統計が発表される予定となっています。

<国内>
08:50 8月日本銀行対政府取引
09:00 閣議後、閣僚会見
11:00 与謝野官房長官、定例記者会見
12:00 額賀財務相講演
14:00 7月景気動向指数速報(予想:先行70.0%、一致66.7%、6月72.7%、80.0%)
16:00 与謝野官房長官、定例記者会見

<海外>
15:00 独・7月貿易収支(予想+155億ユーロ、6月+149億ユーロ)
15:00 独・7月経常収支(予想+122億ユーロ、6月+166億ユーロ)
15:50 トリシェECB総裁講演(16:30迄)
17:00 ユーロ圏・7月OECD景気先行指数(6月108.0)
19:00 独・7月鉱工業生産(前月比予想+0.8%、6月-0.4%)
20:00 加・8月失業率(予想6.0%、7月6.0%)
20:00 加・8月雇用者数(予想+1.8万人、7月+1.13万人)
21:15 武藤日銀副総裁講演(ロンドン、22:00迄、終了後HPで要旨公表)
21:30 米・8月非農業部門雇用者数(予想+11万人、7月+9.2万人)
21:30 米・8月失業率(予想4.6%、7月4.6%)
21:30 米・8月時間給(予想+0.3%、7月+0.3%)
23:00 米・7月卸売在庫(予想+0.4%、6月+0.5%)



DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
2007/9/6/USD/JPY


■ドル/円   

終値        115.10/13
始値        115.49/52
前営業日終値  116.27/30

 
■ユーロ/ドル 

終値        1.3648/52
始値        1.3581/83
前営業日終値  1.3602/05


■ダウ工業株30種(ドル)

終値         13305.47(‐143.39)
前営業日終値   13448.86(+ 91.12)


■ナスダック総合

終値         2605.95(‐24.29)
前営業日終値   2630.24(+33.88)


■S&P総合500種指数

終値         1472.29(‐17.13)
前営業日終値   1489.42(+15.43)



■ニューヨーク市場概況

5日のニューヨーク外国為替市場で円相場は、米国の未成約住宅販売指数やADP雇用統計が予想外の内容となったことを背景として、ドルはダウ工業株価平均と連動して下げた。


円は115円半ばと高く始まった。住宅市場の低迷が長引き、米景気を押し下げるとの見方が強まり円買い・ドル売りが優勢となった。その後は115円台前半でもみ合った。米株式相場が軟調に推移し円買いを誘う一方、115円前後では円の上値の重さも意識されたという。(NQN)

市場関係者は、ADPの数字は行き過ぎであり、「雇用統計はもう少し良い内容になる」(大手証券)と予想。ただ、相場を取り巻く環境には大きな変化はなく、株価の不安定な値動きは今後もしばらく続くと指摘した。(フィスコ)



■本日のスケジュール

昨日の経済指標は、米国の景気後退が懸念されるような内容でした。
今日、明日に掛けても多くの重要な米経済指標が発表される予定です。

<国内>
11:00 与謝野官房長官、定例記者会見
16:00 与謝野官房長官、定例記者会見
17:00 津田財務次官、定例記者会見

<海外>
10:30 豪・8月失業率(予想4.3%、7月4.3%)
10:30 豪・8月雇用者数増減(予想+1.5万人、7月+2.18万人)
14:45 スイス・8月失業率(予想2.7%、7月2.7%)
17:30 英・7月製造業生産(予想+0.2%、6月+0.2%)
17:30 英・7月鉱工業生産(予想+0.2%、6月+0.1%)
19:00 独・7月鉱工業受注(予想-2.5%、6月+4.6%)
20:00 英中銀政策金利発表(5.75%で現状維持の公算)
20:45 ECB政策金利発表(4.00%で現状維持の公算)
21:30 トリシェECB総裁会見
21:30 米・4-6月期非農業部門労働生産性改定値(予想+2.4%、前回+1.8%)
21:30 米・4-6月期単位労働コスト改定値(予想+1.6%、前回+2.1%)
21:30 米・前週分の新規失業保険申請件数(予想33万件、前回33.4万件)
23:00 米・8月ISM非製造業景気指数(予想54.8、7月55.8)
24:00 プール米セントルイス連銀総裁講演(ロンドン、欧州の雇用、経済など)
24:00 イエレン米サンフランシスコ連銀総裁あいさつ(サンフランシスコ連銀主催会議)
24:45 クロズナー米FRB理事講演(金融危機の分析と評価)
01:25 ロックハート米アトランタ連銀総裁講演(経済見通し)
03:00 フィッシャー米ダラス連銀総裁講演

APECビジネスアドバイザリー評議会会合(6日まで)



DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
■ドル/円
   
終値       116.27/30
始値       115.46/49
前営業日終値 115.76/78 (31日)
 

■ユーロ/ドル 

終値       1.3602/05
始値       1.3562/64
前営業日終値 1.3628/30 (31日)


■ダウ工業株30種(ドル)

終値         13448.86(+ 91.12)
前営業日終値   13357.74(+119.01)


■ナスダック総合

終値         2630.24(+33.88)
前営業日終値   2596.36(+31.06)


■S&P総合500種指数

終値        1489.42(+15.43)
前営業日終値  1473.99(+16.35)



■ニューヨーク市場概況

連休明け4日のニューヨーク外国為替市場で円相場は三営業日ぶりに反落。アジア、欧州市場の流れを引き継ぎ、115円台半ばに上昇して始まったが、円買いは続かなかった。

連休明けのニューヨーク株式相場は、8月の米製造業景況指数は52.9と前月から低下にとどまり、米経済動向に対する懸念を緩和したことを受けて買いの安心感が広がり、優良株で構成するダウ工業株30種平均は続伸、高値で引けた。ハイテク株中心のナスダック総合指数も続伸。ニューヨーク株式相場が堅調に推移したことから、米株価と逆影響の傾向にある円は売られた。

また、米政府と金融当局が先週末、住宅金融問題について前向きな対応を表明したことも買い安心感につながっており、売り込まれていた証券株を中心に買戻しが入った。


「割安感が出ていたところに相場が落ち着いたことで買いを入れやすくなった」(中堅証券)

「株式が依然として為替を主導している。市場は今のところ、米成長が急激に減速するとの見方は織り込んでいない」(為替ストラテジスト、ボリス・シュロスバーグ氏)



■本日のスケジュール

<国内>
11:00 与謝野官房長官、定例記者会見
12:00 渡辺金融担当相講演(14:00迄)
16:00 与謝野官房長官、定例記者会見
17:00 額賀財務相、定例記者会見

<海外>
08:30 豪準備銀行が政策金利発表(6.50%で現状維持の公算)
17:00 ユーロ圏・8月サービス部門PMI(予想57.9、7月58.3)
17:30 英・8月サービス部門PMI(予想56.5、7月57.0)
18:00 ユーロ圏・7月小売売上高(前月比予想+0.3%、6月+0.4%)
21:15 米・8月ADP全米雇用報告(予想+8.3万人、7月+4.8万人)
22:00 カナダ中銀が政策金利発表(4.50%で現状維持の公算)
23:00 米・7月中古住宅販売成約指数(予想-2.0%、6月5.0%)
03:00 米・地区連銀経済報告
米FRB・財務省下院金融委員会公聴会証言(クレジット及び不動産ローン市場の危機)
APEC閣僚会合(シドニー、6日迄)







DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
3日のNY市場はレーバーデーの祝日で全市場休場でした。


■本日のスケジュール

<国内>
08:50 8月マネタリーベース
09:00 閣議後、閣僚会見
11:00 与謝野官房長官、定例記者会見
12:45 10年国債入札結果発表
16:00 与謝野官房長官、定例記者会見

<海外>
10:30 豪・4-6月期GDP(前期比予想+0.5%、前期+1.6%)
18:00 ユーロ圏・7月小売売上高(予想+0.3%、6月+0.4%)
18:00 ユーロ圏・4-6月期GDP改定値(前期比予想+0.3%、前期+0.7%、前年比予想
+2.5%、前期+3.1%)
18:00 ユーロ圏・7月生産者物価指数(前年比予想+1.7%、6月+2.3%)
18:00 欧州委員会がGDP見通しなどを発表予定
23:00 米・8月建設支出(予想0.0%、7月-0.3%)
23:00 米・8月ISM製造業景気指数(予想53.0、7月53.8)
APECビジネスアドバイザリー評議会会合(6日まで)






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