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レイ

Author:レイ
ニューヨーク勢が市場に参加するのは、ロンドン市場の後場になる。それまで小幅だった市場に、突然活気が生まれ為替レートが動き出すことは珍しくない。

ニューヨ-ク時間 am8:30 ロンドンでは pm1:30 日本では pm9:30[summer] この時間は米国の経済指標が発表されることが多い。また参加者も多い。$[US]の方向性に影響を与えるこの時間帯は、世界中のデイーラーが注目する。そして市場はその数値によって動き出す。


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為替情報

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NYニューヨーク外国為替市場

東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場
世界三大市場で最も値幅の取れるニューヨーク市場

このニューヨーク市場は、日本でも夜間から参戦できる最も注目度の高い市場でもあります。


■NYニューヨーク外国為替市場について

当サイトは
⇒外国為替証拠金取引に関する情報サイトです。
⇒外国為替レート・外国為替相場などFX外国為情報の掲載を予定しています。

これまで銀行に限られていた「通貨の交換」が、外為法の改正により誰でも気軽に取引できるようになった。国内預金の低金利やペイオフ解禁などで、自分の資産をどう運用するか迷っている方には必見。新しい投資法、「外国為替」の魅力をご紹介します。
 


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■外国為替相場の経済影響

通例は景気が拡大するとその国の通貨は上昇します。例えば、日本の景気が変わずに米国の景気が拡大したと想定する。このとき、景気拡大による金利上昇から米国の金利商品に対する購入需要が増大することになります。つまり、ドル買/円売--の現象が起きてきます。


■外国為替のリスク回避

外為(FX)はレバレッジにより数十倍もの大きな取引ができるため予測を見誤れば大きな損失も負い兼ねない。そこで、投資家のリスクを想定した「マージンコール」「ロスカット」「逆指値」「損切り」などの手法があります。ルールは自分が決めるものです。利益を追求したいか?損失を抑えたいか?それは、投資家の性質次第です。


■外国為替レート/チャート表

円相場 --- レート/チャート表の掲載

USDJPY1week
USD/JPY1week"

EURUSD1week
EUR/USD1week"
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DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
■ドル/円
  
終値       115.85/88
始値       115.55/59
前営業日終値 116.17/21


■ユーロ/ドル 
終値       1.3635/39
始値       1.3618/20
前営業日終値 1.3676/78


■ダウ工業株30種(ドル)

終値        13238.73(‐ 50.56)
前営業日終値  13289.29(+247.44)


■ナスダック総合

終値        2565.30(+ 2.14)
前営業日終値  2563.16(+62.52)


■S&P総合500種指数

終値        1457.64(‐ 6.12)
前営業日終値  1463.76(+31.40)



■ニューヨーク市場概況

30日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、1ドル=115円台後半でもみ合う場面が多かった。バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の31日講演を前に控えて様子見気分が強く乏しくもみ合った。

31日に開く経済シンポジウムでは「住宅問題と金融政策」についてバーナンキ議長は講演する予定である。市場では米金融政策の見通しを見極めたいと様子見ムードと、米株式相場が方向感のない展開となったことも、取引手控えにつながった。(NQN)

この日朝方に発表された第2・四半期の米実質GDP(国内総生産)伸び率(改定値)は上方修正されたが、予想の範囲内にとどまり、為替相場への影響は限定的だった。

市場関係者はバーナンキ議長の講演について「マーケットは期待し過ぎているきらいがある」(邦銀)と指摘。金融政策に言及する可能性は低いと予想する一方、株式市場の受け止め方によっては為替相場に響くこともあり得ると述べた。(時事通信)




■経済指標

独・8月失業者数(季調済):前月比-1.5万人(予想-3万人)、375.5万人、失業率9.0%
英・8月住宅価格(ネーションワイド):前月比+0.1%、前年比+9.6%(7月+0.1%、+9.9%)
英・7月住宅ローン承認件数:11.5万件(予想11万件、6月11.5万件)
英・8月CBI流通業動向小売売上高指数:+15(予想+14、7月+18)
南ア・7月生産者物価指数:前年比+10.3%(予想+9.6%、6月+10.4%)


■要人発言

津田財務次官
「株価や為替の水準についてはコメントを控える」
「日本経済は息の長い成長続いている」
「株価・為替動向については様々な経済指標を含めて注意深くみていく」

ワイゼ独連邦雇用庁長官
「ドイツの労働市場、金融市場の混乱の影響はない」

■ニューヨーク市場寄付

ドル・円:115円65銭、ユーロ・円:157円42銭、ユーロ・ドル:1.3613ドル、ポンド・ドル:2.0079ドル、ドル・スイス:1.2054フラン(フィスコ)




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DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
■ドル/円

終値       116.17/21
始値       114.68/71
前営業日終値 114.24/27


■ユーロ/ドル 

終値       1.3676/78
始値       1.3627/30
前営業日終値 1.3600/03


■ニューヨーク市場概況

29日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米株式市場の大幅上昇やシューマー上院議員に宛てた書簡「連銀は市場を監視、必要とあれば行動する」(バーナンキFRB議長の回答)などが買い材料となり114円67銭から116円26銭まで上昇した。

また、
ダウ工業株30種平均が終値で250ドル近く上げるなど米国株式相場が堅調に推移した。市場参加者のリスク許容度が回復し低金利の円を売って高金利通貨などで運用する円キャリー取引が再び活発になるとの思惑から、円が売られた。(NQN)

前日の取引では、米株式相場の急落を受け投資マインドが冷え込み、低金利の円で調達した投資資金を返済する動きが強まり円が買い戻された。為替エコノミスト、リサ・フィンストロム氏は「不安がくすぶる一方で、リスク資産に対する買い意欲が少しずつ戻りつつある」と指摘、「まだ先行きは流動的だが金融市場は回復方向に向かいつつあるようだ」との見方を示した。(時事通信)

円が対ユーロで3年強ぶり、対ドルで2年強ぶりの下落率となった。米株の反発を受けて、投資家の間で円が上昇するとの短期的な見方が大幅に後退した。現在の対円でのドル相場は、2005年1月以来最大の上昇率となる。(ロイター)


■経済指標

独・9月GfK消費者信頼感指数:7.6(予想8.5、8月8.5)
スイス・8月KOF景気先行指数:2.06(予想2.13、7月2.09←2.13)


■要人発言

額賀財務相
「経済はまだ本格的な回復軌道に乗っていない、上昇気流に乗せる必要」
「今の時点でデフレをきっちり脱却したという状況ではない」
「金融政策が経済政策と整合性持った形で展開し、経済が安定することが望まし
い」
「金融政策、判断間違えず経済の上昇気流を失うことがないようにする必要」
「次期日銀総裁、見識・経験・力量など総合的に判断」
「米サブプライム問題で、日本経済の動きに大きな変化はない」
「経済の安定的発展のため、一般的には急激な為替変動が起こらないよう努力する
のは当然」
「為替介入のスタンス、行政の責任者としてコメント控える」
「外貨準備の積極運用論、リスクを伴う運用は慎重に考えて対応したい」
「(基礎年金国庫負担上げ)一時的な赤字国債発行は安定財源といえない」

安倍首相
「日本経済は力強い回復基調にある」
「株価動向については意見を述べるべきではない」
「様々な経済指標を注視していかなければならない」
「日銀や海外機関と情報交換を緊密に行っていく必要」

トゥンペルグゲレルECB理事
「国際金融市場は自身を取り戻す」

グロース独経済技術相
「ドイツ、銀行監督体制の変更が必要」

欧州委員会
「市場の混乱にもかかわらず、欧州のファンダメンタルズは健全」


■ニューヨーク市場寄付

ドル・円:114円92銭、ユーロ・円:156円57銭、ユーロ・ドル:1.3630ドル、ポンド・ドル:2.0128ドル、ドル・スイス:1.2018フラン(フィスコ)



DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
■ドル/円
   
終値       114.24/27
始値       115.23/26
前営業日終値 115.74/78


■ユーロ/ドル 

終値       1.3600/03
始値       1.3667/68
前営業日終値 1.3642/44


■ニューヨーク市場概況

28日のニューヨーク外国為替市場で円相場は続伸。前日比1円60銭円高・ドル安の1ドル=114円20―30銭と、この日の高値圏で取引を終えた。ドル・円は年後半にかけた米景気減速観測やサブプライム問題の再燃を嫌気した株式市場の大幅下落を受けたリスク回避の動きに115円52銭から114円21銭まで下落し、円買い・ドル売りが優勢となった。

この日公表された8月7日開催のFOMC議事要旨では、米金融当局が金融市場の混乱が本格化する前から景気の下振れリスクを認識していたことが判明。「金融当局はインフレ対策に専念しているのかと思っていたが、実はそうではないことが分かり、景気の先行きに対する不安が急速に高まった」(シティグループの為替エコノミスト、ガブリエル・ド・コック氏)という。

また「信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)の焦げ付き問題に関する目新しい材料が出たわけではないが、金融市場は不安定さが続いておりリスクを取りづらい状況は変わらない」(外為ディーラー)との声が聞こえた。


■経済指標

独・8月IFO業況指数:105.8(予想105.4、7月106.4)
ユーロ圏・7月マネーサプライM3:前年比+11.7%(予想+11.0%、6月+10.9%)
独・ノルトライン-ウエストファーリア州8月消費者物価:前年比+2.0%(7月
+1.9%)
南ア・4-6月期GDP:前期比年率+4.5%(予想+4.4%、前期+4.7%)


■要人発言

独IFOエコノミスト
「米サブプライム問題の影響はあるが、独企業の見通しは崩壊してはいない」
「ECBは当面、利上げを見送るべき」

大田経済財政担当相
「(サブプライム問題)米経済はソフトランディングへ、悲観的になる必要ない」
「日銀には金融面から経済を支え、デフレ脱却への道筋をつけてもらう必要」
「サブプライム問題の日本経済への影響、現時点ではない」
「デフレ脱却に向けた歩みは止まっていない」
「賃金上昇は後ズレ、デフレ脱却時期はなんとも言えない」
「次期日銀総裁、マクロ経済運営の基本原則を共有できる人が望ましい」


■ニューヨーク市場寄付

ドル・円:115円52銭、ユーロ・円:157円85銭、ユーロ・ドル:1.3667ドル、ポンド・ドル:2.0132ドル、ドル・スイス:1.1983フラン





DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
ドル/円   終値   115.74/78   始値   116.02/04
   前営業日終値   116.43/49

ユーロ/ドル 終値   1.3642/44   始値   1.3656/59
   前営業日終値   1.3678/82


27日のニューヨーク外国為替市場で円相場は4営業日ぶりに反発。前週末比60銭円高・ドル安の1ドル=115円80―90銭と、この日の高値圏で取引を終えた。信用リスクへの根強い警戒感や米株式相場が弱含んだことを受け、幅広い通貨に対して円が買われた。(NQN)


世界的な信用危機への懸念が長引くなか、リスク資産へのエクスポージャーを最小限に抑える動きが広がった。この日の欧州中央銀行(ECB)総裁の発言がユーロを圧迫した。トリシェ総裁は、利上げ実施の可能性が高いことを示唆するとみられる「強い警戒(strong vigilance)」という文言を使用した8月2日の発言について、この発言は、市場の混乱前のものであると述べた。(ロイター)



■経済指標
特になし

■要人発言
安倍首相
「改革続行は不変の決意、信念」

額賀新財務相
「日本経済回復の勢いを加速させ、財政再建に取り組みたい」
「税財政改革、与野党でよく協議して国民の期待に応えたい」
「次期日銀総裁人事、適材適所の考え方に基づいて対処したい」
「(税制改革)真正面から逃げずに議論し、年金安定財源確保の努力必要」

渡辺新金融担当相
「(サブプライム問題)各国中銀の資金供給は対処療法、引き続き注意してウォッ
チ」
「サブプライム問題による為替の急激な変化、日本の実体経済に影響及ぼす可能
性」
「日銀は政府と共通の認識持って金融政策を行ってほしい」
「格付け機関のチェックは真剣に取り組む必要ある」
「足利銀行の受け皿問題。私の地元だが政府の立場で判断する」

大田経済財政担当相
「経済成長を重視する安倍内閣の路線を堅持」
「第2の課題は景気回復を持続させ、デフレ脱却確実にすること」
「改革のエンジンとして、諮問会議の重要性は変わらない」

■ニューヨーク市場寄付
ドル・円:116円24銭、ユーロ・円:158円70銭、ユーロ・ドル:1.3658ドル、ポン
ド・ドル:2.0139ドル、ドル・スイス:1.2041フラン

■ニューヨーク市場概況
27日のニューヨーク外為市場では、ドル・円は米7月中古住宅販売件数が02年11月来の低水準へ落ち込み、信用市場混乱を受けた住宅市場の更なる悪化観測を受けた債券利回りの低下や株式市場の下落に伴い116円25銭から115円86銭まで下落し、ほぼ安値で取引を終えた。



DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場

ドル/円   終値   116.26/29
       始値   116.56/59
   前営業日終値   115.33/38
 
ユーロ/ドル 終値   1.3563/67
       始値   1.3570/72
   前営業日終値   1.3546/48


ニューヨーク外国為替市場で、円が続落。世界的なクレジット懸念が和らいだことで、円キャリー取引の再開に弾みがついた。


取引終了にかけては米国株が下げ渋ると、円売り・ドル買いの動きが再び出た。もっとも、信用収縮への警戒感が完全に解消されない中、投資家のリスク許容度の改善度合いをもう少し見極めたいとの見方は根強い。ニューヨーク市場の円の安値は116円65銭。(NQN)


TDセキュリティーズの首席為替ストラテジスト、ショーン・オズボーン氏は、リスク回避志向が弱まったと指摘。「投資家は高リスク資産やキャリー取引に進んで資金を注ぎ込んでいる。これはすべてFRBが年内に利下げに踏み切るとの見方が前提となっている」との見方を示した。また、日銀の金融政策決定会合では現行の金融政策が維持された。[ロイター]


■経済指標
独・4-6月期GDP:前期比+0.3%、前年比+2.5%(予想+0.3%、前期+0.5%)

■金融政策
欧州中銀(ECB)
「期間91日の臨時オペで400億ユーロを市場に供給」

■要人発言
津田財務次官
「日銀が経済物価・市場状況分析し議論尽くした結果、そのとおり受け止める」
「サブプライム問題、マーケット状況はしっかり見極めていく」
「日銀には、引き続き金融面から経済を支えてほしい」
「財務省としても引き続き、経済・市場動向を慎重に見ていきたい」
ラガルド仏経済財務雇用相
「金融市場の透明性向上のため、国家の関与を強化する必要」

■ニューヨーク市場寄付
ドル・円:116円59銭、ユーロ・円:158円36銭、ユーロ・ドル:1.3582ドル、ポン
ド・ドル:2.0066ドル、ドル・スイス:1.2079フラン

■ニューヨーク市場概況
23日のニューヨーク外為市場では、ドル・円は根強いサブプライム問題、信用市


DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
22日のニューヨーク外国為替市場で円が下落。

株式市場がしっかりとなったことで、クレジット状況のひっ迫をめぐる不安が和らぎ、最近積み上げられた円の持ち高が削られたことを背景に、高利回り通貨が上昇した。

M&A(企業の合併・買収)関連報道などを好感し米国株が上昇して始まると円売り・ドル買いが優勢となり、円は一時115円47銭まで下げた。ただ、115円半ば近辺では円の買い戻しも入り、一時下げ渋った。信用収縮への警戒感が完全に解消されるまでには時間がかかるとの声が根強い中、米国株が昼過ぎに上げ幅を縮小したこともドルの上値を抑えた。(NQN)

「米国株は利下げ期待などで上昇しているが、信用不安を誘う材料が今後も出る可能性は高く、安心してドルは買えない」との声もあった。(外為トレーダー)

ユーロは対円と対ドルで大幅上昇。この日、欧州中央銀行が、金融政策スタンスをめぐる同理事会の立場は8月2日時点から変更ないと述べたことを受け、ユーロ圏の利上げ観測が再浮上したことが要因とされる。


■経済指標
ユーロ圏・6月鉱工業受注:前月比+4.4%(予想+2.0%、5月+1.5%←+1.7%)
ユーロ圏・6月経常収支(季節調整前):+114億ユーロ(5月-140億ユーロ)
英・7月CBI製造業受注指数:+9(予想-3、7月-6)

■要人発言
リプスキーIMF筆頭副専務理事
「市場の混乱、世界の経済成長を圧迫」
ルエルプ独5賢人委員長
「07年の独GDP伸び率、最低2.5%に」
安倍首相
「インドとの通貨スワップ協定の基本枠組みで合意」



ドル/円   終値   115.33/38
       始値   115.15/18
   前営業日終値   114.27/33
 

ユーロ/ドル 終値   1.3546/48
       始値   1.3488/90
   前営業日終値   1.3461/64


DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
円が全般的に上昇。世界のクレジット状況をめぐる懸念を受け、投資家は円キャリー取引を巻き戻した。また米住宅ローン抵当証券の損失に端を発したクレジット市場の混乱に注視したい。


21日のニューヨーク外国為替市場で円相場は3営業日ぶりに反発。信用懸念が引き続き手掛かりとなり、円買い・ドル売りが優勢となった。株式市場は落ち着きを見せていたが、信用収縮への懸念が依然としてくすぶっていることから、外国為替市場ではリスク回避を目的とした円キャリー取引の巻き戻しによる円買い・ドル売りが続いた。



ドル/円   終値   114.27/33

       始値   114.48/51

   前営業日終値   114.87/90

 

ユーロ/ドル 終値   1.3461/64

       始値   1.3497/00

   前営業日終値   1.3474/78



DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
20日のニューヨーク外国為替市場で円相場は続落。前週末比55銭円安・ドル高の1ドル=114円85―95銭で取引を終えた。株式相場の上昇を受け、投資家のリスク許容度が回復するとの見方から円売り・ドル買いが優勢だった。

前週末17日の米公定歩合下げで金融市場が落ち着きを取り戻すことへの期待感から、アジア・欧州で株式相場が上昇。米国株式市場で売りが一時優勢になると円が上げに転じる場面もあったが、午後に米国株が上げ幅を広げると円売り・ドル買いが優勢になった。

株式相場の上昇で、低金利の円を借りて高金利通貨などで運用する円キャリー取引の巻き戻しが一段落したとの見方から、円に売りが出た。午前10時発表の7月の景気先行指標総合指数は前月比0.4%上昇したが、相場の反応は限られた。

この日のニューヨーク市場での円の高値は114円16銭、安値は115円26銭。

円は対ユーロで続落。前週末比70銭円安・ユーロ高の1ユーロ=154円75―85銭で取引を終えた。株式相場上昇で投資家のリスク許容度が回復するとの見方から、円を売ってユーロを買う動きが優勢だった。

ユーロは対ドルで横ばい。目立った取引材料もなく、前週末終値と同じ1ユーロ=1.34ドル台後半で終えた。この日の高値は1.3497ドル、安値は1.3460ドル。(NQN)




DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
8日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反落。前日比95銭円安・ドル高の1ドル=119円70―80銭で取引を終えた。世界的な株価上昇を手掛かりに円売り・ドル買いが優勢になった。

7日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明が景気に楽観的な見通しを示したことなどを受け、米金利先安観が後退。米国株が買われた流れを受け、8日のアジアや欧州の株式相場が軒並み上昇した。投資家のリスク許容度が回復するとの思惑から低金利の円を売る動きが強まった。

8日の米国株が買い先行で始まったことで円売り・ドル買いが加速、円は一時119円84銭まで下落し、7月26日以来の円安・ドル高水準を付けた。ただ120円に近づく場面では円は下げ渋った。米国株が午後に急速に伸び悩み、一時下げに転じると、円買い・ドル売りが優勢になる場面もあった。

市場では「ドル円相場は株価の動きに敏感になっており、当面は不安定な値動きが続きそう」(欧州系銀行)との声が聞かれた。この日の円の高値は119円15銭。

円は対ユーロで大幅反落。前日比2円ちょうど円安・ユーロ高の1ユーロ=165円15―25銭で取引を終えた。日欧金利差を背景にした円売り・ユーロ買いが優勢だった。

ユーロは対ドルで反発。前日終値の1ユーロ=1.37ドル台前半から1.37ドル台後半に水準を切り上げた。ユーロ圏の金利先高観を背景にしたユーロ買い・ドル売りが優勢となった。ユーロは一時1.3826ドルまで上昇した。この日の安値は1.3774ドル。

英ポンドは対ドルで上昇。前日終値の1ポンド=2.02ドル台前半から2.03ドル台後半に上げた。英中央銀行のイングランド銀行が8日公表した四半期報告(インフレリポート)を受け英追加利上げの思惑が強まったことが手掛かり。世界的な株価持ち直しもあり、高金利通貨の英ポンドを買う流れが優勢となった。英ポンドは対円でも上昇。前日の1ポンド=240円ちょうど近辺から243円台後半に上げた。〔NQN〕





DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
6日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反落。前週末比80銭円安・ドル高の1ドル=118円80―90銭で取引を終えた。午後に米株式相場が急速に上げ幅を広げたことを受けて、円売りが優勢となった。

オセアニア市場で円は117円19銭と3月29日以来の高値を付けた。前週末3日の米株式相場が大幅安となりリスク資産圧縮目的の円買いが入った。

ニューヨーク市場で円は117円台後半と高く始まった。6日は主な米経済指標の発表が少なく、午前中は動意に乏しかった。7日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明を見極めたいとして様子見気分も強かった。

しかし、午後にダウ工業株30種平均など主な米株価指数が急上昇すると、円売りが優勢となった。円はこの日の安値圏で終えた。ニューヨーク市場での円の高値は117円66銭、安値は119円10銭。

円は対ユーロで反落。前週末比45銭円安・ユーロ高の1ユーロ=163円90銭―164円00銭で取引を終えた。米株式相場の急反発が円売りにつながった。

ユーロはドルに対して3日続伸。前週末終値と同じ1ユーロ=1.37ドル台後半ながらやや水準を切り上げた。米信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題に関する先行き不透明感からアジア、欧州市場でユーロ買いが優勢だった。ニューヨーク市場では米株高がドルの買い戻しを誘い、ユーロは伸び悩んだ。ユーロの高値は1.3827ドル、安値は1.3780ドル。(NQN)




DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
円相場は不安定な動きになるとの見方が強い。信用力の低い米個人向け住宅融資(サブプライムローン)の焦げ付き問題は収束の糸口が見えず、売買を一方に傾けにくいと考える参加者が多い。金融機関の大規模な損失が発覚するなどの材料が浮上すると円は振れやすくなるとの声も聞かれる。市場予想の中心は1ドル=117―120円。

サブプライム問題が長引くことへの懸念から、リスクを回避する動きが優勢になりそうだ。円を売ってリスク資産を運用する円借り(キャリー)取引を解消するため、欧米のヘッジファンドが円を買い戻す勢いは続くとの見方が強い。

前週に大幅下落した米株式相場の動向も焦点だ。下落基調が続くと損失を補うための円買いが入りやすくなるからだ。

米景気動向にも関心が高い。7月の米雇用統計は雇用者の増加数が市場予想を下回る結果だった。7日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明で、サブプライム問題の実体経済への影響が指摘されるようであれば、米景気の先行き悪化懸念から円買いが膨らむ可能性がある。




DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
31日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反発。前日比50銭円高・ドル安の1ドル=118円50―60銭で取引を終えた。午後に米株式相場が急速に下げ幅を広げると円買いが加速した。

米株式相場が買い先行で始まったことから、投資家のリスク許容度が上昇するとの見方で午前中は円が売られた。

午前8時半に発表された6月の個人消費支出(PCE)は0.1%増と市場予想(0.2%増)を下回った。米連邦準備理事会(FRB)が重視する物価指標のPCEデフレーターのエネルギー・食品を除くコア指数は前年同月比1.9%増と、FRBが適正とする範囲に収まった。ただ為替市場ではあまり材料視されなかった。

10時前に発表された7月のシカゴ購買部協会景気指数(PMI)は6月から低下し、市場予想も下回った。ただ価格や雇用指数は上昇した。10時すぎに発表された7月の米消費者信頼感指数は6月から上昇。市場予想も大きく上回った。雇用改善などを背景に消費者心理の改善が続いていることが明らかになり、円売り・ドル買いを誘った。

その後、米株式相場が伸び悩むと円は買い戻された。午後に米不動産投資信託(REIT)のアメリカン・ホーム・モーゲージが取引金融機関からの追加担保差し入れ要求に応じることが難しくなっていると発表。信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題に端を発した信用収縮への警戒感から株式相場が下げ足を速めた。投資家がリスク資産を圧縮するとの思惑から対ドル、対ユーロなど様々な通貨に対する円買いが加速した。夕方に円は118円44銭まで上昇した。円の安値は午前中の119円45銭だった。

円は対ユーロで反発。前日比85銭円高・ユーロ安の1ユーロ=162円10―20銭で取引を終えた。対ドルでの円相場と同様に、米株の動きにつられ引けにかけて円は買われた。ニューヨーク市場での円の高値は162円05銭、安値は163円73銭だった。

ユーロは対ドルで反落。前日と同じ1ユーロ=1.36ドル台後半で水準を切り下げた。リスク回避の流れから、積み上がったドルの売り持ちを解消する動きが出ているという。ユーロの安値は1.3679ドル。高値は朝方の1.3725ドルだった。





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