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レイ

Author:レイ
ニューヨーク勢が市場に参加するのは、ロンドン市場の後場になる。それまで小幅だった市場に、突然活気が生まれ為替レートが動き出すことは珍しくない。

ニューヨ-ク時間 am8:30 ロンドンでは pm1:30 日本では pm9:30[summer] この時間は米国の経済指標が発表されることが多い。また参加者も多い。$[US]の方向性に影響を与えるこの時間帯は、世界中のデイーラーが注目する。そして市場はその数値によって動き出す。


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為替情報

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NYニューヨーク外国為替市場

東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場
世界三大市場で最も値幅の取れるニューヨーク市場

このニューヨーク市場は、日本でも夜間から参戦できる最も注目度の高い市場でもあります。


■NYニューヨーク外国為替市場について

当サイトは
⇒外国為替証拠金取引に関する情報サイトです。
⇒外国為替レート・外国為替相場などFX外国為情報の掲載を予定しています。

これまで銀行に限られていた「通貨の交換」が、外為法の改正により誰でも気軽に取引できるようになった。国内預金の低金利やペイオフ解禁などで、自分の資産をどう運用するか迷っている方には必見。新しい投資法、「外国為替」の魅力をご紹介します。
 


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■外国為替相場の経済影響

通例は景気が拡大するとその国の通貨は上昇します。例えば、日本の景気が変わずに米国の景気が拡大したと想定する。このとき、景気拡大による金利上昇から米国の金利商品に対する購入需要が増大することになります。つまり、ドル買/円売--の現象が起きてきます。


■外国為替のリスク回避

外為(FX)はレバレッジにより数十倍もの大きな取引ができるため予測を見誤れば大きな損失も負い兼ねない。そこで、投資家のリスクを想定した「マージンコール」「ロスカット」「逆指値」「損切り」などの手法があります。ルールは自分が決めるものです。利益を追求したいか?損失を抑えたいか?それは、投資家の性質次第です。


■外国為替レート/チャート表

円相場 --- レート/チャート表の掲載

USDJPY1week
USD/JPY1week"

EURUSD1week
EUR/USD1week"
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DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
30日のニューヨーク外国為替市場で円相場は3営業日ぶりに反落。前週末比45銭円安・ドル高の1ドル=119円00―10銭で取引を終えた。円は高く始まったが、午後の米株高を受けて下げに転じた。

欧州市場で円買い・ドル売りが入り、円は118円台前半と高く始まった。

ニューヨーク市場でも午前中は信用リスクへの警戒から円キャリー取引(低金利の円を借りて高金利通貨などで運用する取引)の巻き戻しが意識され、円相場は底堅く推移した。29日に投開票された日本の参院選で与党が大敗したが、予想通りとして特に円売りの材料にはならなかった。

午後に主な米株価指数が急速に上昇した。投資家のリスク許容度拡大の思惑から、円売り・ドル買いが優勢となった。円は119円17銭まで下落した。円の高値は118円20銭。

円は対ユーロで7営業日ぶりに急反落。前週末比1円35銭円安・ユーロ高の1ユーロ=162円95銭―163円05銭で取引を終えた。前週に円高・ユーロ安が急速に進んだ反動で、ユーロの買い戻しが優勢だった。

ユーロはドルに対して反発。前週末終値の1ユーロ=1.36ドル台前半から1.36ドル台後半に上昇した。前週のユーロ安は行き過ぎとしてユーロ買いが入った。ユーロはじりじりと上昇しこの日の高値圏で終えた。ユーロの高値は1.3706ドル、安値は1.3659ドル。





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DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
円相場は米株式相場と米景気動向に神経質に反応する展開になりそうだ。前週は米株式相場の大幅下落をきっかけに、円買い・ドル売りが加速した。市場では株安基調が続くかどうか、サブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローンの焦げ付き問題が米国の実体経済にどこまで波及するかに関心が集まっている。円相場の市場予想は1ドル=117―121円と、大きく割れている。

米経済を占う上で重要な指標が相次ぐ。7月の雇用統計を筆頭に、サプライマネジメント協会の製造業・非製造業景気指数などだ。いずれも市場予想では前月よりやや下振れする。予想をさらに下回った場合は、米景気の先行き不透明感から欧米のヘッジファンドなどの円買い・ドル売りが加速する公算が大きい。







DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
26日のニューヨーク外国為替市場で円相場は急反発。前日比1円80銭円高・ドル安の1ドル=118円65―75銭で取引を終えた。米国株の大幅安を受け、低金利の円を売って高金利通貨などリスク資産を買う円キャリー取引の巻き戻しが加速した。円は一時118円52銭まで上昇し、4月25日以来約3カ月ぶりの水準を付けた。

信用力の低い個人(サブプライム)向け住宅ローン問題の広がりを懸念してロンドン市場で活発になった円買い戻しの流れを引き継いだ。米国株が下げ幅を広げると、円キャリー取引の持ち高解消の動きが一段と活発になり、119円50銭や119円ちょうどなど節目の水準を割り込むと、円買いがさらに加速した。

午前8時半発表の6月の耐久財受注額は前月比1.4%増と市場予想(1.6%増)を下回った。民間設備投資の先行指標となる国防・航空機を除く資本財の受注額は0.7%減。午前10時発表の6月の新築住宅販売件数も前月比6.6%減と市場予想(1.6%減)を大幅に下回った。米景気の先行き不透明感が円買い・ドル売りを誘った面もあった。この日の円の安値は120円03銭。

円は対ユーロで5日続伸。前日比2円20銭円高・ユーロ安の1ユーロ=163円10―20銭で取引を終えた。対ドル同様、対ユーロでも円キャリー取引解消の動きが優勢だった。一時は162円90銭と、6月13日以来約1カ月半ぶりの水準に上昇した。

円は対ニュージーランド(NZ)ドルでも急上昇。前日夕の一NZドル=96円台後半から92円台前半に大きく上げた。円は対英ポンドでは前日夕の1ポンド=247円台前半から243円台前半まで買われた。

ユーロは対ドルで反発。前日終値と同じ1ユーロ=1.37ドル台前半ながら水準を切り上げた。米経済指標が予想を下回ったことなどを受け、ユーロ買い・ドル売りが目立った。この日の高値は1.3772ドル、安値は1.3704ドル。(NQN)




DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
25日のニューヨーク外国為替市場で円相場は4日ぶりに反落。前日比25銭円安・ドル高の1ドル=120円45―55銭で取引を終えた。米株式相場が反発し、円売り・ドル買いがやや優勢となった。

前日の24日は米株式市場でダウ工業株30種平均が200ドル超急落し、リスク資産圧縮の動きから円が対ドルで上昇した。この日は逆に米株式相場が底堅く推移し、日米の金利差を反映した円売りが出た。

ただ、米国の信用力の低い個人(サブプライム)向け住宅ローン問題の先行き不透明感が強く、積極的にドルを買う動きは限られ、円相場は狭い範囲でもみ合った。円の高値は120円13銭、安値は120円64銭。

6月の中古住宅販売件数は前月比3.8%減の575万戸と2002年11月以来の低水準となり、市場予想も下回った。米連邦準備理事会(FRB)は米地区連銀経済報告(ベージュブック)で、6月から7月初めにかけて「米経済の拡大は続いた」と指摘、前回6月の景気判断をほぼ踏襲した。ただ、ともに相場の反応は限られた。

円は対ユーロで4日続伸。前日比90銭円高・ユーロ安の1ユーロ=165円30―40銭で取引を終えた。ユーロが対ドルで下落し、円高・ユーロ安が進んだ。一時164円70銭と6月27日以来の高値を付けた。

ユーロはドルに対して反落。前日終値の1ユーロ=1.38ドル台前半から1.37ドル台前半に下落した。欧州市場でユーロ売りが優勢だった流れを引き継いだ。前日に対ドルで最高値を付けており、利益確定のユーロ売りが出やすかった。サブプライム問題に絡み欧州の金融機関にも損失が出ているとの思惑がユーロ売りにつながったとの指摘もあった。ユーロは1.3696ドルと10日以来の安値を付けた。高値は1.3751ドル。(NQN)





DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
24日のニューヨーク外国為替市場で円相場は3日続伸。前日比85銭円高・ドル安の1ドル=120円20―30銭で取引を終えた。米株式相場が急落したことを受け、円キャリー取引の巻き戻しが優勢となった。

東京市場で120円41銭まで上昇した後、利益確定売りなどが出て、ニューヨーク市場では120円台後半に伸び悩んで始まった。特に注目される経済指標の発表などがなく、午前中はもみ合った。

朝方、住宅ローン会社最大手カントリーワイド・ファイナンシャルが発表した決算が大幅減益となり、サブプライムローン(信用力の低い個人向け住宅ローン)問題が住宅市場全体に波及するとの警戒感につながった。米株式相場が午後に急速に下げ幅を拡大し、ダウ工業株30種平均は220ドル安となった。これを受け投資家のリスク許容度低下による円キャリー取引巻き戻しが広がったといい、円は急速に水準を切り上げた。対ユーロや対ポンドでも円が買われた。一時は120円03銭と5月14日以来、約2カ月半ぶりの高値を付けた。円の安値は120円97銭。

円は対ユーロで3日続伸。前日比90銭円高・ユーロ安の1ユーロ=166円20―30銭で取引を終えた。円キャリー巻き戻しの動きで円買いが優勢となった。一時は165円86銭と、6月29日以来の高値を付けた。

ユーロは対ドルで反発。1ユーロ=1.38ドルちょうど前後から1.38ドル台前半に上昇した。サブプライムローン問題などを材料に朝方にユーロ買い・ドル売りが加速し、1.3853ドルと過去最高値を付ける場面があった。ユーロの安値は1.3811ドルだった。

英ポンドは対ドルで続伸。1ポンド=2.05ドル台後半から2.06ドル台前半に上昇した。一時は2.0656ドルまで上昇した。(NQN)



DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
23日のニューヨーク外国為替市場で円相場は続伸。前週末比15銭円高・ドル安の1ドル=121円05―15銭で取引を終えた。注目される経済指標の発表などが無く、前週末終値近辺でもみ合う場面が多かった。夕刻にかけてわずかに円買いが入った。

週明けの東京市場で円は120円80銭と約1カ月半ぶりの水準に上昇した。前週末に米国の信用力の低い個人(サブプライム)向け住宅ローン問題拡大への懸念が高まったことや、米株安による投資家のリスク許容度低下の思惑が円買いを誘った。

ただアジア・欧州株式相場がおおむね堅調だったことなどから、円は伸び悩み。ニューヨーク市場では前週末終値近辺で始まった後、手掛かり不足で狭い範囲でもみ合った。

取引終了にかけては小幅に水準を切り上げ、120円93銭まで上昇する場面があった。米サブプライムローン市場問題への警戒感などは根強く、ドルの先安観が意識されたとの見方があった。円の安値は121円46銭だった。

円は対ユーロで続伸。前週末比55銭円高・ユーロ安の1ユーロ=167円10―20銭で取引を終えた。同日のオセアニア市場の時間帯には、169円05銭と過去最安値を付ける場面があった。その後、利益確定など円買い戻しが優勢となり、ニューヨーク市場では上げに転じた。

ユーロは対ドルで反落。1ユーロ=1.38ドル台前半から1.38ドル前後に下落。オセアニア市場の時間帯には1.3846ドルと過去最高値を付けたが、その後伸び悩んだ。同日の米株式相場が反発したこともあり、ドルを売りにくかったといい、ニューヨーク市場では下げに転じた。

ニューヨーク市場でのユーロの安値は1.3795ドル。高値は1.3825ドルだった。

英ポンドは対ドルで続伸。1ポンド=2.05ドル台半ばから2.05ドル台後半に上昇した。アジア市場で2.0604ドルまで上昇。ダウ・ジョーンズ通信によれば、26年ぶりの高値を更新した。(NQN)





DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
20日のニューヨーク外国為替市場で円相場は上昇。前日比70銭円高・ドル安の1ドル=121円20―30銭で取引を終えた。米国株安やサブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローン問題への懸念が円買い・ドル売りにつながった。円は一時120円87銭まで上昇し、約1カ月半ぶりの高値を付けた。

前日終値に比べてやや円安で始まった後、水準を切り上げた。この日の米国株式相場は一部企業の四半期決算が予想を下回ったことなどを受け軟調に推移。株価が下げ幅を拡大するにつれ、円買い・ドル売りが優勢になった。

サブプライム問題に関連しては、格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が欧州の一部の債務担保証券(CDO)の格付けを引き下げたと伝わった。サブプライム問題の広がりが米景気の足かせになるとの見方が円買い・ドル売りを誘った。

サブプライム問題を受け米長期金利が大幅に低下したことも円買いを促した。株安を受け、リスク許容度が低下した投資家が低金利の円を借りて高金利通貨などで運用する「円キャリー取引」の巻き戻しに動くとの見方も円買いにつながった。円の安値は朝方に付けた122円16銭。

円は対ユーロで上昇。前日比65銭円高・ユーロ安の1ユーロ=167円65―75銭で取引を終えた。「円キャリー取引」の巻き戻し観測から円買い・ユーロ売りが優勢だった。

ユーロは対ドルで反発。前日終値の1ユーロ=1.38ドル台前後から1.38ドル台前半に上昇。ユーロは一時1.3844ドルまで上昇し、ユーロ導入来の高値を更新した。この日のユーロの安値は1.3793ドル。





DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
19日のニューヨーク外国為替市場で円相場は横ばい。前日と同じ1ドル=121円90銭―122円00銭で取引を終えた。終始方向感なくもみ合った。

週間の新規失業保険申請件数は減少。一方、フィラデルフィア連銀が発表した7月の製造業景気指数は9.2と前月から低下し、市場予想も下回った。経済指標は強弱まちまちとなり相場の反応は限られた。

バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が前日に続き議会で証言し、サブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローン問題に対する警戒姿勢を示した。FRBが公表した6月27―28日分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、委員がインフレが予想通り落ち着かないリスクを引き続き指摘していたことなどが明らかになった。ただ、ともに特に材料視されなかった。円の高値は121円89銭、安値は122円18銭。

円は対ユーロで横ばい。前日と同じ1ユーロ=168円30―40銭で取引を終えた。

ユーロはドルに対して3日ぶりに小反落。前日終値の1ユーロ=1.38ドル台前半から1.38ドル前後に下落した。欧州市場でユーロ買いが優勢となり、ユーロは1.3832ドルと前日に付けたユーロ導入以来の高値(1.3834ドル)に近づいた。

ただ、ニューヨーク市場では利益確定のユーロ売りに押された。ニューヨーク市場でのユーロの高値は1.3831ドル、安値は1.3793ドル。(NQN)




DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
18日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反発。前日比35銭円高・ドル安の1ドル=121円90―122円00銭で取引を終えた。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を受けて円買い・ドル売りが優勢となった。

午前8時半発表の6月の消費者物価指数で食品・エネルギーを除くコア指数が前月比0.2%上昇と市場予想に一致する一方、全体指数は予想を上回った。同時刻に発表になった6月の住宅着工件数は年率換算で前月比2.3%増の146万7000戸と予想を上回った。先行指標とされる許可件数は減少した。

両指標の発表直後は円売り・ドル買いで反応した。円は一時122円30銭まで売られた。ただ、指標は強弱入り交じる内容だったとした一段の円売り・ドル買いは限られた。

午前10時過ぎにバーナンキFRB議長の下院金融サービス委員会での証言内容が伝わると、円買い・ドル売りが優勢となった。バーナンキ議長は当面は政策金利を据え置く意向を示唆したほか、住宅部門の調整リスクに言及したことなどが材料視されたという。

米サブプライム(信用の低い個人向け)住宅ローン問題の深刻化への懸念が根強いこともドルの重しとなった。同問題では前日夕にベアー・スターンズ傘下のヘッジファンドへの出資がほとんど無価値になったと伝わった。米国株が下落したことも投資家のリスク許容度が低下するとの思惑を誘った。円は一時121円68銭まで上昇した。

円は対ユーロで反発。前日比25銭円高・ユーロ安の1ユーロ=168円30―40銭で取引を終えた。

ユーロは対ドルで続伸。前日終値の1ユーロ=1.37ドル台後半から1.38ドル台前半に上昇。バーナンキFRB議長の議会証言などを受けユーロ買い・ドル売りが優勢となった。この日の高値は1.3818ドル、安値は1.3752ドル。

英ポンドは対ドルで4日続伸。前日終値の1ポンド=2.04ドル台後半から2.05ドル台前半に上昇した。一時は2.0548ドルまでポンドは買われた。ダウ・ジョーンズ通信によると約26年ぶりの高値水準。(NQN)




DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
17日のニューヨーク外国為替市場で円相場は下落。前日比40銭円安・ドル高の1ドル=122円25―35銭で取引を終えた。米経済指標や米株高などを受けて、円売り・ドル買いが優勢となった。

午前8時半に米労働省が発表した6月の卸売物価指数(PPI)は前月比0.2%低下と、市場予想(0.1%上昇)を下回った。ただ、食品・エネルギーを除くコア指数が同0.3%上昇と、予想(0.2%上昇)を上回り、市場は円売り・ドル買いで反応した。

午前9時15分に米連邦準備理事会(FRB)が発表した6月の鉱工業生産指数は前月比0.5%上昇と市場予想と一致。内訳も幅広く前月から上昇し、製造業の回復傾向を改めて裏付けた。対円で一段のドル買いを誘い、円は一時122円42銭まで下げた。

この日も米株式相場が上昇して推移。投資家のリスク許容度が上昇し円キャリー取引が再開するとの思惑も強まり、円は対主要通貨で売られた。市場では「信用力の低い個人(サブプライム)向け住宅ローン問題への懸念が落ち着き、米株が堅調に推移すれば、円は再び124―125円に向かって下落する」(欧州系銀行)との声もあった。

18日には6月の米消費者物価指数(CPI)が発表されるほか、バーナンキFRB議長が米議会で証言する。これらを見極めたいとの見方も多く、円を大きく売り込む動きは限られた。

この日の円の高値は早朝に付けた121円95銭だった。

円は対ユーロで三営業日ぶりに反落。前日比70銭円安・ユーロ高の1ユーロ=168円55―65銭だった。

ユーロは対ドルで三営業日ぶりに小反発。前日終値と同じ1ユーロ=1.37ドル台後半で若干上げた。独欧州経済研究センター(ZEW)が発表した7月の企業景況感指数が市場予想を大きく下回ったことから、朝方はユーロ売りが先行した。ただ、米CPIやバーナンキ議長の議会証言を控え、次第に様子見ムードが強まった。ユーロの高値は1.3791ドル、安値は1.3768ドルだった。

英ポンドは対ドルで3日続伸。前日終値の1ポンド=2.03ドル台後半から2.04ドル台後半に上昇した。ダウ・ジョーンズ通信によると一時約26年ぶりの高値水準を付けた。英国の6月のCPIが市場予想を上回ったことから、英早期利上げ観測が一段と強まり、ポンド買いを誘った。〔NQN〕






DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
16日のニューヨーク外国為替市場で円相場は横ばい。前週末終値と同水準の1ドル=121円85―95銭で取引を終えた。予想を上回る好調さを示した米経済指標が円の重しとなった半面、信用力の低い個人(サブプライム)向け住宅ローン問題への懸念が引き続き円を支え、狭い範囲での値動きが続いた。

午前8時半発表の7月のニューヨーク連銀景気指数は26.5と市場予想(17.5)を大幅に上回った。米景気の底堅さが示され、ドル買いが優勢になる場面があった。米株式市場でダウ工業株30種平均が最高値を更新したことも、ドル買いを支えた。

ニューヨーク市場の取引時間中に日本時間同日発生した新潟県中越沖を震源とする地震の被害内容が伝わり、円売りのきっかけになったとの指摘もあった。円は一時122円09銭まで下落した。

ただサブプライム問題が引き続き嫌気されたほか、米長期金利が低下したこともあり、円の下値は限られた。昼前からはやや円買いが目立つ展開となった。この日の円の高値は121円69銭。

円は対ユーロで続伸。前週末比15銭円高・ユーロ安の1ユーロ=167円85―95銭で取引を終えた。持ち高調整の円買い・ユーロ売りが優勢だった。

ユーロは対ドルで小幅に続落。前週末終値と同じ1ユーロ=1.37ドル台後半ながら水準をやや切り下げた。この日の高値は1.3792ドル、安値は1.3770ドル。

ニュージーランドドルが対米ドルで上昇。ニューヨーク市場では一時、一ニュージーランドドル=0.7933米ドルを付けた。予想を上回る物価指数の発表を受け、金利先高観から買いが入った。英ポンドも対米ドルで上昇。一時1ポンド=2.0394ドルまで上昇した。(NQN)




DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
12日のニューヨーク外国為替市場で円相場は横ばい。前日終値と同水準の1ドル=122円35―45銭で終えた。米株式相場が大幅高となったことなどを受け、円を売ってドルを買う動きが一時優勢になった。ただ信用力の低い個人(サブプライム)向け住宅ローン問題が引き続きドルの上値を抑え、円は下げ渋った。

円は小高く始まったが、日本時間12日の日銀金融政策決定会合で金融政策の現状維持に対する反対が一票にとどまったことなどが蒸し返され、次第に円売り・ドル買いが優勢になった。朝方発表の5月の米貿易収支で輸出の堅調さが示されたことがドルを支えたとの見方もあった。

6月の米小売り各社の既存店売上高がおおむね予想を上回ったことなどを背景に米株相場が堅調に推移したこともあり、円は一時122円60銭まで下落した。

ただ「サブプライム問題の影響が米金融システムに広がる」との懸念がくすぶり、ドルを積極的に買い進める動きは続かなかった。122円台半ばより円安水準では日本の輸出企業とみられる円買いが出て、円の下値を支えたとの見方もあった。12日のニューヨーク市場での円の高値は122円11銭。

円は対ユーロで続落。前日比55銭円安・ユーロ高の1ユーロ=168円75―85銭で終えた。一時は168円87銭まで下落し、ユーロ導入以来の安値を更新した。米株高を受け、リスク許容度が高まった投資家が円を売って高金利通貨などを買う円キャリー取引を進めるとの見方から円安・ユーロ高が進んだ。

円は対オーストラリア(豪)ドルでも下落。前日夕の1豪ドル=105円台後半から106円ちょうど近辺まで下げた。

ユーロは対ドルで三営業日続伸。前日終値の1ユーロ=1.37ドル台半ばから1.37ドル台後半に上昇した。ロンドン市場で1.3799ドルまで上昇し、ユーロ導入来の高値を更新。ニューヨーク市場でも一時1.3797ドルを付けた。

サブプライム問題が重しとなり、ドルを売ってユーロを買う動きが優勢だった。ただ心理的節目の1.38ドルちょうどに近付く場面では利益確定の売りが出て、ユーロの上値は限られた。この日のユーロの安値は1.3757ドル。(NQN)








DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
11日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反落。前日比65銭円安・ドル高の1ドル=122円35―45銭で取引を終えた。前日夕に約1カ月ぶりに120円台を付けたことから、ドルに対する値ごろ感からの円売り・ドル買いが入った。

前日終値に比べてわずかに円高で始まった後、水準を切り下げた。信用力の低い個人(サブプライム)向け住宅ローン問題をめぐる不透明感などから、円は前日のニューヨーク市場の引け後に120円99銭まで上昇した。アジア・欧州市場で利益確定の円売りや輸入企業によるドルの押し目買いが出て、ニューヨーク市場でも同じ動きが続いた。

米金利が上昇し、日米金利差からもドルを売り続けにくかったとの見方があった。米株式相場の反発を受け、投資家のリスク許容度が回復し、円キャリー取引が再開するとの見方からの円売りも出た。

円の安値は122円54銭、高値は121円53銭だった。

円は対ユーロで反落。前日比90銭円安・ユーロ高の1ユーロ=168円20―30銭で取引を終えた。東京市場で始まった円売り・ユーロ買い基調を引き継いだ。トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁がインフレ警戒感を示したと伝わり、ユーロ圏の金利先高観につながったとの声もあった。

ユーロは対ドルで小幅続伸。前日終値と同じ1ユーロ=1.37ドル台半ばで水準を切り上げた。サブプライムローン問題をめぐる不透明感などからドルの先安観は残るものの、米株式相場が反発するなど米への資金流入は続いており、ドルを売り続ける動きは限られた。ニューヨーク市場でのユーロの高値は1.3781ドル、安値は1.3740ドルだった。

英ポンドが対ドルで続伸。1ポンド=2.02ドル台後半から2.03ドル台前半に上昇した。ニューヨーク市場では2.0363ドルまで上昇する場面があった。ダウ・ジョーンズ通信によると約26年ぶりの高値。







DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
10日のニューヨーク外国為替市場で円相場は大幅上昇。前日比1円60銭円高・ドル安の1ドル=121円70―80銭で取引を終えた。米住宅市場の先行き不透明感などを背景に円買い・ドル売りが優勢となった。

早朝にホーム・デポが住宅市場の低迷を理由に慎重な収益見通しを示したほか、DRホートンが4―6月期の住宅受注件数が前年同期比で大幅減になったと発表。住宅市場の低迷は続くとの見方が強まった。スタンダード・アンド・プアーズが10日、サブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローンの一部担保証券で格下げする可能性があると発表したことも嫌気され、円買い・ドル売りが入った。

米長期金利が低下したことがドルの重しになったほか、米国株が急反落したことも投資家のリスク許容度低下の思惑を誘い、円買い戻しの動きが強まったという。円は一時121円72銭と6月13日以来ほぼ1カ月ぶりの円高・ドル安水準を付けた。

午後にバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長がインフレに関して講演したが特に材料視されなかった。この日の円の安値は123円08銭。

円は対ユーロで4日ぶりに反発。前日比80銭円高・ユーロ安の1ユーロ=167円30―40銭で取引を終えた。

ユーロは対ドルで上昇。前日終値の1ユーロ=1.36ドル台前半から1.37ドル台半ば近辺に水準を上げた。ユーロは一時1.3748ドルまで上昇し、ユーロ導入来の最高値を更新した。欧米間の金利差縮小観測からユーロ買い・ドル売りが優勢となった。この日の安値は1.3655ドルだった。

欧州通貨では英ポンドも対ドルで上昇。前日終値の1ポンド=2.01ドル台半ば近辺から2.02ドル台後半に上げた。英金利先高観を手掛かりに英ポンド買いが入った。一時は2.0281ドルまで上昇。ダウ・ジョーンズ通信によると約26年ぶりの高値水準。




DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
9日のニューヨーク外国為替市場で円相場は横ばい。前週末と同じ1ドル=123円30―40銭で取引を終えた。主な米経済指標の発表など新規の取引材料が少なく、動意に乏しかった。

終始小幅にもみ合った。10日のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を控えて、様子見気分も強かった。

日米の金利差を意識した円安・ドル高基調は続くとの見方が多い。ただ、雇用の堅調さを示す6日発表の6月の米雇用統計を受けた円売りが限られたため、足元でドルの上値の重さが意識されたという。円の高値は123円22銭、安値は123円55銭。

円は対ユーロで小幅に3日続落。前週末比05銭円安・ユーロ高の1ユーロ=168円10―20銭で取引を終えた。アジア市場で168円55銭とユーロ導入以来の安値を付けた後、円は買い戻された。

ユーロはドルに対して横ばい。前週末終値と同じ1ユーロ=1.36ドル台前半で終えた。方向感なくもみ合った。ユーロの高値は1.3635ドル、安値は1.3616ドル。

カナダドルが対米ドルで横ばい。前週末終値と同じ一米ドル=1.04カナダドル台後半で終えた。買いが先行し一時1.04カナダドル台半ばまで上昇した。ダウ・ジョーンズ通信によると約30年ぶりの高値となる。原油先物相場が上昇基調にあり、引き続き資源国通貨のカナダドル買いを誘った。10日の政策会合でカナダ銀行(中央銀行)が利上げを決めるとの見方が多いことも支援材料。ただ、次第に利益確定売りが優勢となり、上げ幅を縮めた。(NQN)




DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
3日のニューヨーク外国為替市場で円相場は小幅に反落。前日比05銭円安・ドル高の1ドル=122円40―50銭で終えた。米長期金利の上昇や米株高を受け、円売り・ドル買いが優勢だった。

朝方は円買い・ドル売りが先行し、午前10時ごろには122円13銭まで上昇。ただその後は円は伸び悩み、前日終値近辺の狭い範囲での推移が続いた。午前10時発表の5月の仮契約住宅販売指数は前月比3.5%低下。住宅市場の不透明感を意識させる内容だったが、円を一段と買い進む動きは限られた。米国株式相場が堅調に推移したほか、米長期金利が上昇したことを受けたドル買いが入った。

とはいえドルの上値も限られた。4日の米独立記念日を控えて休みを取る市場参加者が多く、積極的に持ち高を傾ける動きは広がらなかった。英テロ未遂事件を受け米国でテロへの警戒感が高まっていることも、ドルを買いにくくしているようだ。

円は対ユーロで4日ぶり反発。前日比20銭円高・ユーロ安の1ユーロ=166円55―65銭で取引を終えた。

ユーロは対ドルで3日ぶりに反落。前日終値と同じ1ユーロ=1.36ドル台前半ながら、やや水準を切り下げた。米金利上昇を受けたドル買いに加え、休日を控えて持ち高調整のユーロ売り・ドル買いが出たいう。この日の安値は1.3597ドル、高値は1.3623ドル。




DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
2日のニューヨーク外国為替市場で円相場は上昇。前週末比75銭円高・ドル安の1ドル=122円35―45銭で取引を終えた。サブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローン問題が長引くとの思惑や米長期金利の低下が円買い・ドル売りにつながった。

東京やロンドン市場で円買い・ドル売りが入った流れを引き継いだ。英国でのテロ未遂事件をきっかけにテロに対する警戒感が高まったほか、サブプライム問題を受けた米株や金利動向などへの不透明感がドルの重しになったという。

午前10時に米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した6月の製造業景気指数は56.0に上昇し、市場予想(55.0)を上回った。米景気の持ち直し期待が高まり、発表直後はドルが買われる場面があった。ただ、内訳で価格指数が低下したことなどから米長期金利が低下、次第に円買い・ドル売りが優勢となった。円は一時122円09銭まで上昇、6月13日以来の円高水準を付けた。

取引終了にかけては持ち高調整の円売り・ドル買いが出た。4日の米独立記念日を前に、市場参加者が少なく持ち高を一方向に傾けにくいとの声も聞かれた。

円は対ユーロで3日続落。前週末比5銭円安・ユーロ高の1ユーロ=166円75―85銭で取引を終えた。

ユーロは対ドルで続伸。前週末終値の1ユーロ=1.35ドル台前半から1.36ドル台前半に上昇した。米長期金利の低下などを受け、ユーロ買い・ドル売りが優勢になった。ユーロは一時1.3639ドルまで上昇、5月1日以来、2カ月ぶりの高値を付けた。安値は1.3583ドル。

英ポンドは対ドルで上昇。前週末の1英ポンド=2.00ドル台後半から2.01ドル台後半に上げた。一時は2.0185ドルまで上昇した。ダウ・ジョーンズ通信によると26年ぶりの高値圏となる。英中央銀行のイングランド銀行は5日に政策金利を引き上げると予想されており、金利差の拡大観測からポンド買いが優勢になった。





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