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Author:レイ
ニューヨーク勢が市場に参加するのは、ロンドン市場の後場になる。それまで小幅だった市場に、突然活気が生まれ為替レートが動き出すことは珍しくない。

ニューヨ-ク時間 am8:30 ロンドンでは pm1:30 日本では pm9:30[summer] この時間は米国の経済指標が発表されることが多い。また参加者も多い。$[US]の方向性に影響を与えるこの時間帯は、世界中のデイーラーが注目する。そして市場はその数値によって動き出す。


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為替情報

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NYニューヨーク外国為替市場

東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場
世界三大市場で最も値幅の取れるニューヨーク市場

このニューヨーク市場は、日本でも夜間から参戦できる最も注目度の高い市場でもあります。


■NYニューヨーク外国為替市場について

当サイトは
⇒外国為替証拠金取引に関する情報サイトです。
⇒外国為替レート・外国為替相場などFX外国為情報の掲載を予定しています。

これまで銀行に限られていた「通貨の交換」が、外為法の改正により誰でも気軽に取引できるようになった。国内預金の低金利やペイオフ解禁などで、自分の資産をどう運用するか迷っている方には必見。新しい投資法、「外国為替」の魅力をご紹介します。
 


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■外国為替相場の経済影響

通例は景気が拡大するとその国の通貨は上昇します。例えば、日本の景気が変わずに米国の景気が拡大したと想定する。このとき、景気拡大による金利上昇から米国の金利商品に対する購入需要が増大することになります。つまり、ドル買/円売--の現象が起きてきます。


■外国為替のリスク回避

外為(FX)はレバレッジにより数十倍もの大きな取引ができるため予測を見誤れば大きな損失も負い兼ねない。そこで、投資家のリスクを想定した「マージンコール」「ロスカット」「逆指値」「損切り」などの手法があります。ルールは自分が決めるものです。利益を追求したいか?損失を抑えたいか?それは、投資家の性質次第です。


■外国為替レート/チャート表

円相場 --- レート/チャート表の掲載

USDJPY1week
USD/JPY1week"

EURUSD1week
EUR/USD1week"
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DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
27日のニューヨーク外国為替市場で円相場は小幅に3日続落。前日比5銭円安・ドル高の1ドル=119円55―65銭で取引を終えた。米経済指標の下振れを受け円買い・ドル売りが先行したが、一巡後は持ち高調整の円売り・ドル買いが出た。

午前8時半に発表になった1―3月期の米実質国内総生産(GDP)速報値は前期比年率1.3%増と4年ぶりの低水準となったうえ、市場予想(1.8%増)を下回った。米景気の減速感が意識され円買い・ドル売りが入った。円は一時118円88銭まで上昇した。

一方、米GDPは同時に個人消費の底堅さやインフレ圧力が根強いことも示した。その後、午前10時ごろ伝わった4月の米消費者態度指数(確報値)が87.1と速報値(85.3)から上方修正された。市場予想も上回ったため円売り・ドル買いを誘い、円は伸び悩んだ。

日本では同日発表の全国消費者物価指数や鉱工業生産が市場予想を下回った。日銀の早期利上げ観測が後退したことも円の重しになった。午前中ごろにポジション調整とみられる大口のユーロ売りが出たという。ドルが対ユーロで上昇、つれて円売り・ドル買いが優勢になった。円は一気に119円77銭まで下げた。

取引終了にかけては小動きとなった。来週は米国で5月1日の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数や4日の雇用統計など注目の経済指標発表が相次ぐため、米景気の動向を見極めたいとして様子見ムードが広がった。

円は対ユーロで4日続落。前日比70銭円安・ユーロ高の1ユーロ=163円25―35銭で取引を終えた。ユーロ圏の金利先高観を背景に円売り・ユーロ買いが進んだ。円は163円29銭まで下落、連日で過去最安値を更新した。

ユーロは対ドルで3日ぶり反発。前日終値の1ユーロ=1.36ドル台ちょうど近辺から1.36ドル台半ば近辺に上昇した。米GDPの下振れを受け一時1.3683ドルまで上昇、2004年12月30日に付けたユーロ導入来の過去最高値を更新した。

その後、持ち高調整のユーロ売り・ドル買いが出て、ユーロは伸び悩む場面もあった。ユーロ圏財務相会合議長のユンケル・ルクセンブルク首相兼財務相は、対ドル・円で高値更新したことに関して「ユーロの強さを懸念してはいない」などと話したと伝わった。ユーロの安値は1.3600ドルだった。




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DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
26日のニューヨーク外国為替市場で円相場は続落。前日比85銭円安・ドル高の1ドル=119円50―60銭で取引を終えた。前日にドルが対ユーロで過去最安値近くまで売られた反動で、持ち高調整のドル買いが幅広い通貨に対して活発になった。円は対ドルで一時119円67銭まで下落し、17日以来の安値を付けた。

ドルはダウ工業株30種平均が連日過去最高値を更新するなど、株式相場の上昇基調が続いていることが支援材料になっているとの見方があった。一方、円は27日発表の3月の全国消費者物価指数が前年同月比で下落し、日銀の追加利上げに逆風になるとの思惑がマイナス要因として意識された。26日の円の高値は119円19銭だった。

26日はドイツやフランスで景況感が良好であることを示す経済指標が伝わった。円売りとユーロ買いの材料が重なる形となり、円は対ユーロで3日続落。前日比75銭円安・ユーロ高の1ユーロ=162円55―65銭で取引を終えた。一時は1ユーロ=162円80銭まで下落し、過去最安値を更新した。

一方、ユーロの対ドル相場についてはドル売りの持ち高を調整する動きが勝ったため、続落。前日終値の1ユーロ=1.36ドル台前半から、1.36ドルちょうど近辺まで売られた。この日のユーロの安値は1.3583ドル、高値は1.3611ドルだった。ドル買い戻しは対英ポンドでも活発で、前日夕の1英ポンド=2.00ドル台前半から1.99ドル台前半に上昇した。

ドルはニュージーランド(NZ)ドルに対し上昇。前日夕の1NZドル=0.74米ドル台前半から、0.73米ドル台後半まで買われた。ニュージーランド準備銀行(中央銀行)のボラード総裁が「NZドルは不当に高い水準」と述べたと伝わったため、米ドルを買ってNZドルを売る動きが優勢だった。




DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
25日のニューヨーク外国為替市場で円相場は3日ぶりに小反落。前日比15銭円安・ドル高の1ドル=118円65―75銭で取引を終えた。米経済指標を受けて円の売り買いが交錯する場面もあったが、27日に発表される日米の重要指標を控えて持ち高調整の円売りが出た。

午前8時半に米商務省が発表した3月の耐久財受注額は前月比3.4%増と市場予想(2.7%増)を上回った。民間設備投資の先行指標とされる国防・航空機を除く資本財受注は3カ月ぶりに増加。米景気に対する過度の懸念が後退し、円売り・ドル買いが出た。

午前10時に発表された3月の新築住宅販売件数は3カ月ぶりに前月比増加した。ただ、件数が85万8000戸と市場予想(89万戸)を下回ったため、円買いが入った。

しかし、円買いも続かず、次第に持ち高調整の円売り・ドル買いが優勢となった。27日に1―3月期の米実質国内総生産(GDP)速報値や、日本の3月の全国消費者物価指数(CPI)などが発表される。これらを見極めたいとする市場参加者が多かった。

午後2時に発表した米地区連銀経済報告(ベージュブック)で、米連邦準備理事会(FRB)は米経済は「ほとんどの地域で緩やかに拡大した」との判断を示したが、特に材料視されなかった。円の高値は118円39銭、安値は118円85銭。

円は対ユーロで続落。前日比10銭円安・ユーロ高の1ユーロ=161円80―90銭で取引を終えた。

ユーロはドルに対して反落。前日終値と同じ1ユーロ=1.36ドル台前半ながらやや水準を切り下げた。独Ifo経済研究所が発表した4月の企業景況感指数は前月から上昇し、市場予想を上回った。ユーロの先高観が強まり、欧州市場でユーロ買いが入った。

ニューヨーク市場では米耐久財受注額を受けてドル買いが先行したが、米新築住宅販売件数の発表後にユーロは1.3667ドルまで上昇。2004年12月30日に付けた過去最高値(1.3670ドル)に迫った。その後は利益確定のユーロ売りが出てユーロは上げ幅をじりじりと縮めた。ユーロの安値は1.3622ドル。


DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
24日のニューヨーク外国為替市場で円相場は小幅続伸。前日比10銭円高・ドル安の1ドル=118円50―60銭で取引を終えた。米経済指標の下振れを手掛かりにやや円買い・ドル売りが優勢だった。

午前10時発表の4月の米消費者信頼感指数が104と前月から低下し、市場予想を下回った。3月の米中古住宅販売件数(年率換算)は前月比8.4%減の612万戸と市場予想を下回った。単月の減少率は1989年1月以来約18年ぶりの大きさだった。

米景気減速が改めて意識され円買い・ドル売りを誘った。円は一時118円35銭まで上昇した。ただ、円を一段と買い進む材料にも乏しく、円買い一巡後は持ち高調整の円売り・ドル買いが出た。米株式相場が午後に上げ幅を拡大したことで投資家のリスク許容度の高まりが意識され、絶対金利差に着目した円売り・ドル買いも出やすかったという。円の安値は118円87銭。

円は対ユーロで反落。前日比70銭円安・ユーロ高の1ユーロ=161円70―80銭で取引を終えた。

ユーロは対ドルで反発。前日終値の1ユーロ=1.35ドル台後半から1.36ドル台前半に水準を切り上げた。米経済指標の下振れをきっかけにユーロ買い・ドル売りが進み、一時は1.3644ドルと2004年12月31日以来の高値を付けた。安値は1.3576ドルだった。

カナダドルは対米ドルでもみ合い。前日夕終値と同じ一米ドル=1.12カナダドル台前半で取引を終えた。カナダ銀行(中央銀行)が24日、市場予想通り政策金利の据え置きを決定した。一方、声明はインフレを警戒する内容と受け止められ、売り買いが交錯した。

オーストラリアドル(豪ドル)は対ドルで軟調。前日夕の一豪ドル=0.83米ドル台から0.82米ドル台に下げた。24日発表の1―3月期の豪消費者物価指数の下振れを受け東京市場から豪ドル売りが出た流れを引き継いだ。




DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
23日のニューヨーク外国為替市場で円相場は小反発。前週末比5銭円高・ドル安の1ドル=118円60―70銭で取引を終えた。24日以降の米経済指標の発表を控え、持ち高調整の円買いがやや優勢となった。

22日付のギリシャ紙が、欧州中央銀行(ECB)理事であるカルガナス・ギリシャ中央銀行総裁が「ユーロ高によるインフレ抑制効果で追加利上げの必要性が軽減する」と述べたと報じたと伝わった。これを受け欧州市場でユーロが対ドルで下落し、円安・ドル高につながった。

だが円売りは続かなかった。ギリシャ中銀が総裁発言を否定。ユーロが対ドルで下げ渋ったため。

その後は持ち高調整の円買い・ドル売りが入った。25日に3月の米耐久財受注額、27日に1―3月期の米実質国内総生産(GDP)速報値が発表される。これらを見極めたいとする市場参加者が多かった。円の高値は118円41銭、安値は119円04銭。

円は対ユーロで反発。前週末比25銭円高・ユーロ安の1ユーロ=161円00―10銭で取引を終えた。

ユーロはドルに対して小幅続落。前週末終値と同じ1ユーロ=1.35ドル台後半ながらやや水準を切り下げた。ギリシャ中銀総裁発言を受けてユーロは1.3540ドルまで下落。しかし、欧州経済の底堅さを背景としたユーロの買い戻しが入り、ユーロは下げ渋った。ニューヨーク市場のユーロの高値は1.3586ドル。



DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
円相場は軟調に推移する地合いになりそうだ。国内外の金利差を背景に、ユーロなどの主要通貨に対して円は売られやすくなっており、ドルに対してもつられて安くなる可能性が高い。ただ日米で主要な経済指標の発表が相次ぐため、内容を見極めながらの動きとなるだろう。市場参加者の予想は117円台半ば―120円台に集中している。

今週は外貨建て投資信託の新規設定が相次ぐ見通しでドル買い要因になる。月末に向けて輸入企業の決済目的の円売り・ドル買いが増える可能性もある。国内の生損保各社が本格的に外国債券の運用に乗り出すとの見方もある。ただ、ユーロ建て債券の償還に伴う円買い圧力もあり、円の下落を抑える可能性がある。

27日には日銀が「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」を発表。福井俊彦総裁が記者会見する。市場に広がる早期利上げ観測に対してどう答えるか関心が高い。先行き不透明感が根強い米景気の動向にも注目が集まっている。3月の耐久財受注や1―3月期の国内総生産(GDP)速報値など、今後の米金融政策を占う指標の発表が相次ぐ。



DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
20日のニューヨーク外国為替市場で円相場は4日ぶり反落。前日比25銭円安・ドル高の1ドル=118円65―75銭で取引を終えた。世界的な株式相場上昇を受け、投資家のリスク許容度が高まるとの見方が強まり、円を借りて円以外の通貨を買う円キャリー(円借り)取引が活発になった。

アジア・欧州市場の流れを引き継ぎ、円は118円台後半に下落して始まった。中国株式相場の大幅反発などを受け、円キャリー取引が再び始まったという。対ドルでも円は売られた。

米株式市場でもダウ工業株30種平均が大幅高となり過去最高値を更新。米金融市場への資金流入が活発なことが円売り・ドル買いを誘ったとの見方もあった。円は一時、118円97銭まで売られた。

その後、週末で持ち高調整の買い戻しが入り、やや下げ渋った。注目される経済指標の発表がなく、材料難で午後は小動きだった。この日の円の高値は118円62銭。

円は対ユーロで小反落。前日比5銭円安・ユーロ高の1ユーロ=161円25―35銭で取引を終えた。投資家が円キャリー取引を再開し、アジア・欧州市場で円が売られた。この日から始まった欧州連合(EU)非公式財務相会合で、ユーロ圏財務相会合議長のユンケル・ルクセンブルク財務相などが現行のユーロ相場を容認する発言をしたと伝わったことも、ユーロの支援材料になった。ただ週末で持ち高調整の円買い戻し・ユーロ売りが出たとみえ、ニューヨーク市場では下げ渋った。

ユーロは対ドルで七営業日ぶりに小反落。1ユーロ=1.36ドル台前半から1.35ドル台後半に下落した。同日の東京市場で一時2004年12月30日以来の高値(1.3637ドル)を付けた後、利益確定のユーロ売り・ドル買い戻しが優勢となった。ニューヨーク市場でのユーロの安値は1.3586ドル。高値は1.3616ドルだった。



DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
19日のニューヨーク外国為替市場で円相場は小幅に3日続伸。前日比20銭円高・ドル安の1ドル=118円40―50銭で取引を終えた。中国株急落を受け、円キャリー(円借り)取引巻き戻しの思惑から幅広く円が買われた。

円は117円台後半に上昇して始まった。中国人民銀行による利上げ観測が強まり、中国株式市場で上海総合指数が4.5%急落。他のアジア株式相場が軒並みつれ安し、米欧株式相場も下げが先行した。投資家のリスク許容度が低下するとの思惑から、積み上がっていた円キャリー取引の持ち高圧縮の動きが出て、東京市場では2日以来の円高水準となる117円61銭まで買われた。

ただニューヨーク市場で円は朝方から伸び悩んだ。米株式相場が下げ渋り、ダウ工業株30種平均が上げに転じたことなどを背景に、円キャリー取引巻き戻しへの警戒感が後退した。

正午ごろに発表された4月のフィラデルフィア連銀製造業景気指数は前月比横ばいの0.2と、市場予想を下回った。その後、特に注目される経済指標の発表がなく、相場は午後にかけて小動きとなった。

ニューヨーク市場での円の高値は117円70銭、円の安値は118円60銭だった。

円は対ユーロで反発。前日比30銭円高・ユーロ安の1ユーロ=161円20―30銭で取引を終えた。円キャリー取引の巻き戻し観測から、東京市場では159円61銭まで買われたが、その後、対ドルの円相場同様に伸び悩んだ。

ユーロは対ドルで小幅に6日続伸。前日と同じ1ユーロ=1.36ドル台前半で水準を切り上げた。中国株急落を受け、東京市場では1.35ドル台後半までユーロがドルに対し売られた。だがニューヨーク市場では下げ渋り、上げに転じた。ニューヨーク市場でのユーロの高値は1.3615ドル。安値は1.3583ドルだった。

英ポンドは対ドルで下落。前日の1ポンド=2.00ドル台後半から2.00ドル台前半に下げた。前日に約26年ぶりの高値を付けていたこともあり、利益確定などの売りが優勢だった。




DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
18日のニューヨーク外国為替市場で円相場は小幅続伸。前日比25銭円高・ドル安の1ドル=118円60―70銭で取引を終えた。日銀による追加利上げの思惑などから円買い・ドル売りがやや優勢となった。

17日発表の米消費者物価指数でコア指数が市場予想を下回り、米金利先高観が後退したほか、東京市場で「著名コンサルタントが日銀は5月にも利上げするとのリポートを出した」とのうわさが出たことも蒸し返され、円買い・ドル売りが入った。ドル以外の通貨に対して円買いが先行したことも対ドルでの円上昇につながった。円は一時118円11銭まで上昇、3日以来の円高・ドル安水準を付けた。

ただ、買い一巡後は円は伸び悩んだ。欧米と日本との金利格差に着目した円売り需要は根強いという。18日の米株式市場ではダウ工業株30種平均が過去最高値を更新。投資家のリスク許容度の高まりが意識されたことも円売りを誘った。市場では「米景気の減速感が意識されているとはいえ、円独自の買い材料にも乏しい」(為替ディーラー)との声が聞かれた。この日の円の安値は118円75銭だった。

円は対ユーロで反落。前日比20銭円安・ユーロ高の1ユーロ=161円50―60銭で取引を終えた。円買いが一巡した後に円売り・ユーロ買いが優勢になった。

ユーロは対ドルで5日続伸。前日終値の1ユーロ=1.35ドル台後半から1.36ドル台前半に上昇した。ロンドン市場で1.3617ドルと2004年12月以来の高値を付けた後、ニューヨーク市場では持ち高調整のユーロ売り・ドル買いが出る場面があった。ただ、欧州中央銀行(ECB)高官のインフレ警戒発言が伝わるなどユーロ圏の金利先高観は根強く、夕刻にかけてユーロ買いが膨らんだ。ニューヨーク市場での高値は1.3614ドル、安値は1.3557ドルだった。

英ポンドは対ドルでほぼ横ばい圏。前日夕と同じ1ポンド=2.00ドル台後半近辺で終えた。英政府統計局が発表した2006年12月―07年2月の平均賃金上昇率が市場予想を上回った。追加利上げ観測が強まり、ロンドン市場で一時2.0134ドルまで上昇、1981年6月以来約26年ぶりの高値を付けた。ニューヨーク市場では売り買いが交錯した。



DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
18日のニューヨーク外国為替市場で円相場は小幅続伸。前日比25銭円高・ドル安の1ドル=118円60―70銭で取引を終えた。日銀による追加利上げの思惑などから円買い・ドル売りがやや優勢となった。

17日発表の米消費者物価指数でコア指数が市場予想を下回り、米金利先高観が後退したほか、東京市場で「著名コンサルタントが日銀は5月にも利上げするとのリポートを出した」とのうわさが出たことも蒸し返され、円買い・ドル売りが入った。ドル以外の通貨に対して円買いが先行したことも対ドルでの円上昇につながった。円は一時118円11銭まで上昇、3日以来の円高・ドル安水準を付けた。

ただ、買い一巡後は円は伸び悩んだ。欧米と日本との金利格差に着目した円売り需要は根強いという。18日の米株式市場ではダウ工業株30種平均が過去最高値を更新。投資家のリスク許容度の高まりが意識されたことも円売りを誘った。市場では「米景気の減速感が意識されているとはいえ、円独自の買い材料にも乏しい」(為替ディーラー)との声が聞かれた。この日の円の安値は118円75銭だった。

円は対ユーロで反落。前日比20銭円安・ユーロ高の1ユーロ=161円50―60銭で取引を終えた。円買いが一巡した後に円売り・ユーロ買いが優勢になった。

ユーロは対ドルで5日続伸。前日終値の1ユーロ=1.35ドル台後半から1.36ドル台前半に上昇した。ロンドン市場で1.3617ドルと2004年12月以来の高値を付けた後、ニューヨーク市場では持ち高調整のユーロ売り・ドル買いが出る場面があった。ただ、欧州中央銀行(ECB)高官のインフレ警戒発言が伝わるなどユーロ圏の金利先高観は根強く、夕刻にかけてユーロ買いが膨らんだ。ニューヨーク市場での高値は1.3614ドル、安値は1.3557ドルだった。

英ポンドは対ドルでほぼ横ばい圏。前日夕と同じ1ポンド=2.00ドル台後半近辺で終えた。英政府統計局が発表した2006年12月―07年2月の平均賃金上昇率が市場予想を上回った。追加利上げ観測が強まり、ロンドン市場で一時2.0134ドルまで上昇、1981年6月以来約26年ぶりの高値を付けた。ニューヨーク市場では売り買いが交錯した。



DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
16日のニューヨーク外国為替市場で円相場は続落。前週末比50銭円安・ドル高の1ドル=119円65―75銭で取引を終えた。7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議の共同声明が円安基調を追認したと受け止められ、円売り・ドル買いが優勢となった。

週末に開かれたG7後の共同声明は「外国為替相場はファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)を反映すべきだ」という従来の内容を踏襲する内容となった。最近の円安基調や(低金利の円を借りて高金利通貨などで運用する)円キャリー取引への警戒感がなかったことから、現状を追認したと受け止められた。これを受け、東京・ロンドン市場で進んだ円安の流れを引き継ぎ、ニューヨークでも円売り・ドル買いが優勢となった。

午前8時半に米商務省が発表した3月の小売売上高は市場予想を上回ったほか、2月分は上方修正された。ただ、同時刻にニューヨーク連銀が発表した4月の製造業景気指数が市場予想を下回ったことから、直後の相場の反応は限られた。

午前9時に米財務省が発表した2月の対米証券投資、午前10時に米商務省が発表した3月の企業在庫、午後1時に全米住宅建設業協会が発表した4月の住宅市場指数への反応も薄かった。

この日はダウ工業株30種平均をはじめ、主な米株価指数が大幅に3日続伸。株高で投資家のリスク許容度が回復し、キャリー取引を加速させたとの見方もある。市場では「経済指標は強弱まちまちのため、株価への影響を考えると今週は企業決算への注目度のほうが大きい」(欧州系銀行)との声が聞かれた。

円は一時119円87銭と、2月27日以来の安値を付けた。高値は早朝に付けた119円45銭だった。

円は対ユーロで5日続落。前週末比75銭円安・ユーロ高の1ユーロ=162円00―10銭で終えた。ニューヨーク市場での安値は162円40銭で、東京市場で付けた過去最安値(162円43銭)は更新しなかった。

ユーロは小幅ながら3日続伸。前週末の終値と同じ1ユーロ=1.35ドル台前半でやや上昇した。ユーロの高値は1.3563ドル、安値は1.3532ドルと狭いレンジでの取引だった。

英ポンドは対ドルで5日続伸。前週末終値の1ポンド=1.98ドル台後半から1.99ドルちょうど前後に上昇した。英政府が発表した3月の卸売物価指数と2月の住宅価格指数が大幅な伸びを示したことから、早期利上げ観測が強まった。ロンドン市場では1.99ドル台前半に上昇し、1992年9月以来の高値を付けた。



DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
16日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は前週末比35銭円安・ドル高の1ドル=119円50―60銭で始まった。


DATE: CATEGORY:[外国為替動向]ニューヨーク市場
13日のニューヨーク外国為替市場で円相場は前日比60銭円高・ドル安の1ドル=118円50―60銭で始まった。



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